ご利用の先生方の活用事例をご紹介しています!
たくさんの活用事例をぜひお寄せ下さい♪

算数

作図も「ジャンボホワイトTOSSノート」

三角形と四角形の学習。 最後に作図が出てくる。 昼休みに ジャンボホワイトTOSSノートと 極太ペンを準備した。 教科書にも薄い線で マス目が書かれている。 ジャンボTOSSノートを出すと、 「先生、久しぶりの出番だね」 と言われた。 「縦3㎝を引きます。」 「横4㎝を引きます。」 「3㎝の端と4㎝の端をつなげます。」 黒板に書きながら、 子どもたちは全員 教科書に写すことができた。 黒板に書いたのでは 「3マス分引いて」など 説明が長くなるだろう。 拡大機にかけたマス目は マス目も黒く印刷され、 作図はかなり太い マジックにしないと 目立たない。 デジタル教科書では 実際に書くところを 見せられない。 ホワイトノート、 今日もすごいと思った。 埼玉県 山田佐智子先生(仮名)

TOSSジャンボホワイトボード 使いやすい!

3年、時間と時こく 本日算数で使った。3枚が良い。 例題、類題、練習だから3枚 1年使ってくたびれたので、 新しく変えた。新品で使い良い! 兵庫県 溝端久輝子先生

かけ算の筆算が厳しい・・・再度やり直す

算数の授業は順調に進んでいる。 大きな数の最後、「3ケタ×3ケタのかけ算の筆算」である。 ジャンボホワイトTOSSノートに筆算を書き、最後の段は2マス左に寄せることを教える。 さあ、いよいよ練習問題。 というところになって、子どもたちが完全にストップしてしまった。 全く鉛筆が動かない。 というより、何か全員がとりつかれたように動かなくなった。 8問を解くのに、15分かかっても2~3問しか解けない子が、続出した。 さて、原因は何だったのだろうか? ①例題指導が甘かった。(きちんと確認しながらやらなかった) ②苦手意識を持っている子が多かった。(完全に手が止まっている子が8名いた) ③2段目まではできるが、3段目・新しいところに入るとできなくなった。 ④繰り上がりの数を、上に書いていた。(途中で気がついた。見ていて、「これは間違えるな」と思った) ⑤3年の2ケタ×2ケタが、定着していない。 ⑥予定していた1時間をスムーズに終わり、時数2時間目の授業だったため、集中力が切れた。 どれも、十分に考え得ることだ。 向山先生はおっしゃる。 「分からない子がいるのに、テストをする意味が分からない」 …

TOSSジャンボノートで分数の指導

TOSSジャンボノート、久しぶりに使ったが やっぱり、分数とかにおいてこれほどまで活躍する教材はないと言い切れる。 マスを1マスにちんまいかたちで書く子が多かったので困惑したのでそういやあったなと使ってみたら ほとんどの子のノートがきれいになった。 とくに=をそろえる時に大活躍、今ひとたびのTOSSジャンボノートである。 神奈川県 小学校教諭 M

井上学級 1時間目算数

1時間目の授業は算数だった。 井上先生は、子ども達が準備するように、 黒板にジャンボホワイトTOSSノートを貼る。 日付、ページ数を書く。 子ども達は、朝の会が終わると準備を始める。 井上先生の、1時間目への準備があるから準備する子もいると思う。 朝の会が終わってお茶を飲む子。 井上先生は「(授業の)準備をしてからです」と言う。 ひとつひとつ教えて、育てているのだと感じる。 授業の初めは、百玉そろばん。 復習ということで、割り算。 13÷4 130÷40 1300÷400 1.3÷0.4 0.13÷0.04 これを、百玉そろばんを使ってやる。 前学年の内容が身についていない子の多い学年。 だから、わかりやすく、簡単に復習をするのだろう。 その後、教科書の内容に入る。 最初は、ノートに赤丸を一つ書かせる。 井上先生が、ジャンボホワイトTOSSノートに書くから、 子ども達も迷わず書ける。 まず1つ書かせる。 書いたことを確認する。 セミナーで井上先生はよく「1をいれる」(文責:高橋)と言う。 この算数授業だけでなく、井上先生の今の指導全部が 「1をいれる」なのだ。 で、図。 1つめの丸を全…

全員が指示通りノートを書ける凄さ

ジャンボTOSSノートを手放すことは, もうできない。 向山型算数の特徴は, 「説明しない」「教えない」だが, ジャンボTOSSノートは, この特徴を体現している。 本日, 2年生の「何十・何百の計算」という学習を行った。 50+30のような計算を, 10のかたまりをもとに考える問題だ。 ここでの基本型は, 50+30=80 5 +3 =8 とした。 数字をそろえて書かせることで, 視覚的に答えがわかると考えた。 ポイントは, 数字をそろえて書けるかどうかだ。 ここで力になったのが, ジャンボTOSSノートだ。 結論から言えば, 全く混乱はなかった。 書き方を「説明しない」「教えない」でも, ジャンボTOSSノートに書かれた基本型を子ども達は全員が正しくノートに書くことができた。 全員が正しく書かせることは, 当然させたいことではあるが, そう簡単なことではないと思っている。 どうしても漏れが出てしまうのだ。 基本型をノートに書くと, 子ども達から, 「分かった!」 と声があがった。 もうジャンボTOSSノートは手放せない。 石川県 S.I先生

撃沈の算数授業と反対の算数授業

長さの単元で, cmをmmに, mmをcmに変換するところは難しい。 しかし, クラスで一番算数が苦手な子が, 計算スキルを終え, 「先生全部できた」 とうれしそうに報告してくれた。 この子は, 「次の時間も算数がいい」 と言った。 計算スキルの最後の場面で, 「100点だった人?」と聞いたとき, 元気のよい「はーい!」という声と共に, と天井に突き刺さるように手が挙がった。 自分がここで意識したことは, 大きく3つだ。 1つ目は, ジャンボTOSSノートの活用だ。 ジャンボTOSSノートを使い, 以下のように板書した。 ------------------------------------- 7 cm 5mm   mm+5mm ------------------------------------- ジャンボTOSSノートを使うと, マス目がヒントになる。 だから, mmの前には, 70が入ることが予想できる。 ちょっとしたことだが, これがすごくよいヒントになるのだ。 問答によって, 以下のような形で考え方を押さえた。 -----------------------------…

黒板横ジャンボホワイトTOSSノート

井上好文氏の学級で見た授業に憧れている。 子ども達が、自分達で問題に取り組む。 解けた子は、黒板に解き方を書く。 様々な解き方が並ぶ。 子ども達が説明する。 色々な解き方の中で、どれがよいのかが 次の問題を解いたりする中でわかっていく。 そのイメージを、いつも頭の中にもっている。 1年生、正負の数の利用。 5人の身長の平均を求める。 平均とは何かをおさえたあと、 どんな解き方でもよいから、解くように指示。 解いた生徒がノートを持ってくる。 最初の子は黒板に書く。 それ以外の子には、別の解き方を考えるように言った。 私が適当に板書させてしまったせいで、3人書いたら 書く場所がなくなってしまった。 黒板の横が、掲示板でなくてホワイトボードだったら よいのに・・・。 その瞬間、思いついた。 あるではないか、ジャンボホワイトTOSSノートが。 急いで、両サイドのジャンボホワイトTOSSノートをはる。 急いだせいで、見苦しく曲がった。 (授業後に、なおした) 考え方が出たあと、説明させた。 両サイドに書いた板書は、端の座席の子からは見えにくい。 説明の時には、移動して見えやすい場所に行くように言…

補教で、2か月ぶりの算数授業

TOSSノートとジャンボTOSSノート、 2つの組み合わせで、サクサク授業が進んだ。 補教で、2年生の算数の直線を書かせる授業をした。 (算数授業は、2か月ぶりにさせてもらった♡) 前日、3cm5mmを3cm35mmと書いてしまう子が複数いた。 そこで、まずジャンボ定規(単に定規を拡大コピーしたもの)を使って、長さの読みの確認。 「今日のお勉強は、この紙を使います」 と、TOSSノートを切ったのを全員に1枚ずつ配った。 後で貼れるように、小さめに切っておいた。 日付、ページも書かせた。 ここでジャンボTOSSノート出動。 見本を示すから、余計な説明がいらない。 楽だー! 教科書を開かせた。 問題文を読ませた。 そして、直線の書き方を追い読み、一斉読みの後、 「最初に?」 「次に?」 と発問をしていった。 全員ができる指示ばかりである冒頭で、向山型算数のペースにぐっともっていくことが大事だと思った。 例題は7㎝を書かせる問題。 ノートの端に点を打たせる。 7cmのところに点を打たせる。 定規を回して、線を引かせる。 これも、ジャンボTOSSノートに、ジャンボ定規を重ねて見せることで、説明…