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算数

ジャンボTOSSノートを使ってから

数好きが増えた気がする今学期。 日記で「最近、算数が楽しくなってきました。」ということを書いてくる子が増えたからだ。 変わったのは1点。 《ジャンボTOSSノート》を導入した。 ジャンボTOSSノートを導入して良かったと思う点をあげてみる。 1 ノートに写しやすい 向山洋一先生はいつも低位な子を大切になさっている。 低位な子というと、我が学級には弱視のMさんがいる。 週に一度、盲学校の先生と授業を行う時間がある程、弱視である。 その子のために、廊下等の角には赤いテープが貼ってあるし、 ボール運動は禁止。 人の顔を認識するためには、 顔と顔を10㎝くらいまで近づけないとわからないくらいの弱視である。 だから、授業中は 単眼鏡を使用して黒板の文字を見ている。 そんなMさんが今学期に入って 難しくなった割り算の筆算がスラスラ解けるようになったのだ。 かけ算も、ひき算の筆算も、よくわかっていなかったMさんがだ。 現在、3桁割る2桁で、商が十の位に立つ難しい所。 一学期は2桁割る1桁で躓いていたMさんが、 なぜか今学期はものすごくよくできる。 そして何よりも、 クラスの他の子と同じ速さで 黒板の…

ジャンボTOSSノートで難関、二ケタの筆算に挑む!!

今日の通級 4年生のなみちゃん(仮名)とりゅうやくん(仮名)は かけ算も割り算も苦手~~~ 322÷14 の超難関のわりざんに挑戦した。 ジャンボTOSSノートに書いて ひたすらうつさせた。 仮の商 3をたてるが× かけ算もちゃんと補助計算をかかせる。 気持ちがよいほど ×を潔く、きれいにつける。 次に商を一つ小さくして 2をたてる。 こんどはひける!! こうやって授業した。 ふたりともワーキングメモリーに問題があるので 商の部分だけに×をつけるように 指導している。 何回も何回もノートに×がつくんだけど そのたびに 「×がつくほど、頭がよくなるんだよ」 と力強く言う。 うんうんとうなづいていた、なみちゃんが 「あ~~~~~~っ!!!」 と叫んだ。 「どうしたの?」 って聞くと、 713÷16の計算のとき 6から順に仮の商を立てて、 補助計算のかけ算を全部ノートに書いてあった。 十の位の商も4 一の位の商も4だが 16×7  16×6 16×5 16×4 全てがノートに書いてある。 この答えを見ながら、一の位の商を見つけることができるって いうのだ。 これが補助計算のかけ算を書いていな…

TOSSジャンボノートを使った算数授業

児童指導担当、指導教官、T2の先生が見てくれた。 数直線と、少数の単元(11月単元)を行った。 すごい線が書きやすい! 二時間分の単元が進み、しかも無理なく子どもがついて来れた。間違いなくジャンボノートの力である。 バグがなかった。 単位換算も、分かりやすく見ることができたようだ。 今までありそうでなかった升目。 やはり天才は思い付くことがちがう。 珍しく算数のテンポや、ドライブ感を褒めて頂けた。 子どもも書きやすいから好きみたいだ。 教材の力が素晴らしい。 皆さんも買いましょう!本当にすごい! 神奈川県 村上諒先生

面積図もジャンボTOSSノートで。速さも納得!

縦4マス、横、ここ重ねて5マス、 なんて言わなくても はい。 ジャンボTOSSノート の一言で はい、面積ずぅー なんて子どもたちが言いながらノートにさっと 面積図を書くことができる。 速さの単元も面積図で行った。 算数主任のクラスは、前面に 速さの公式がダダーンと貼られている。 円の中にみはじ って描かれた物もはってある。 私のクラスは公式掲示しなくても 覚えなくても面積図があればなんでも解ける! って思ってる。 ノートもすごく綺麗。 算数の平均点が上がったのもジャンボTOSSノートのおかげです。 広島県 K先生

TOSSジャンボノート 毎日使っています。

毎日算数教室で使っています。 それとは別に 離席するので悔しくて撮りました。 昨日はきちんとノートをとったのです。 最初から最後まで座っていました。 波があり過ぎ。 まだまだ修業中。 兵庫県 溝端久輝子先生

ジャンボTOSSノートはすごい!

いま、ゆみちゃん(仮名)の通級が終わった。 ゆみちゃんは算数が厳しい。 三年生の 一万は千がいくつ? 十万は千がいくつ? という問題がちんぷんかんだって 笑っていう。 ゆみさあ、アッタマ悪いんだよねー 高野先生ーむりして教えなくっていいよ。 無理だモーーン! と、笑ってるけど心は泣いてるって感じた。 他校の子供だからトスノートは使ってない。 ジャンボTOSSノートに書いて 写させた。 いくつか問題をするたびに顔つきが変わった。 ゆみ、わかったかもー! ゆみできちゃったかもーーー! ジャンボトスノートは すごい! 新潟県 高野宏子先生

算数ノートのことは、今のクラスでできていないことだらけで穴にも入りたい気持ちだった。 それでも、復帰して2学期から即使ったジャンボホワイトトスノートが強い味方。 「暗算でできるからめんどくさい」という子。 荒れるクラスの中で、何を書いていいかわからなかった子。 ノートを出すこともしなかったやんちゃくん。 ジャンボホワイトトスノートに書き、「写すのもお勉強。」と言い続けている。 書き始めた子を「書いてる書いてる」と褒め続ける。 「褒める」こととともに、算数ノートに書かせることに(書きたくなる授業をすることに)執念を燃やしていくぞ。 新潟県 齋藤一子先生

ノートがきれいになった

ジャンボホワイトTOSSノートを使って以来、子どものノートが美しくなっている。 S君は、 「文字をマスの中に収めるのですよ」 と言っても、なかなかできなかった。 今、算数のノートがとってもきれい。 自学ノートもちょっときれい。 写真で黒板に答えを書いている子たち。 この2人は、よくノートの書き直しを命じられる子たち。 左のKくんは、字がふにゃふにゃ。 右のAちゃんは、Sくんと一緒で、字をマスに納めることができなかった。 算数の授業で答えを黒板に書くなんて、滅多にないことだ。 だから、記念に1枚。 愛知県 星野義和先生

TOSS ジャンボノート 5年分数

今日から3クラス同時にスタート ノートを見れば教師の力量がわかると向山塾で教えてもらった。 その時の自分の採点は30点だと思った。 言うだけでは変わらない。 ジャンボノートのおかげでノートの書き方がわかりやすくなったと思う。 一マスに一文字で書きなさいと言っても3割は書かない。 でもこれだと今日は99%できた。ひとりノートをとらなかった子がいる。その子に3分でも授業を受けさせるにはどうすればいいかが課題。 次回は太いマジックを使うこと。 兵庫県 溝端久輝子先生

【ジャンボホワイトTOSSノート】基本型を書く「マス目がわかりやすい!」

木曜日に届いた。 3年生の算数で使ってみる。 1組は「大きい数のわり算(96÷3)」、 2組は「かけ算(200✕3)」。 まず、他の先生方の報告にもあったように、 「とても目立つ」。 濃緑の黒板に、白いジャンボホワイトTOSSノートは ものすごく目立つ。 存在感がある。 子どもたちも同様だった。 「すごく目立つ」 「とっても見やすかった」 という感想が多かった。 どの場面で使おうか色々と考えた。 子どもに書かせたかったが、 まずは私が書いてみることにした。 算数で子どもに教えるときに、 私が担当する低位の子たちには 「基本型の書き方の理解が難しい」 ということがある。 「こう書くんだよ。」 「ここは2マスあけてね」 などと言っても、なかなかその通りに書けない。書かない。 特に、3年生で一番低位の子・Sくんは書かない、書けない。 しかし、今回、基本型を書いたときのSくんの反応が違った。 Sくんが、 「どんどんノートに書き始めた」 のである。 しかも、ほぼ正確に。 授業の最後に、10問の計算テストをしたが、 Sくんは1問間違えただけだった。 授業後、3年生の子どもたちに聞いてみた。 「書き…