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お客様の声

発達障害対応型けんか両成敗 小嶋悠紀先生追試

昨日、やんちゃ君同士のけんかが起きた。 その瞬間、あの方法で対処しよう!と思った。 あの方法とは、TOSS特別支援教育セミナーで小嶋先生から学んだ「発達障害対応型けんか両成敗」である。 まず2人に向かってこう話した。 「状況を整理しようね」 次に、起こった出来事を時系列で図示した。 小嶋先生がジャンボホワイトTOSSノートに大きく書かれていたため、私もそうした。(写真) そして、次のことを尋ねた。 「どの番号がなければ、こういうことが起きなかったと思う?」 番号で言わせるのは、自分にはあまり関係ないと思えるような立ち位置にしてあげることが大切だからだと学んだ。 まさに小嶋先生のおっしゃっていた通りで、番号で言わせることにより、2人とも素直に自分の非を認めることができた。 そして、最後にこう尋ねた。 「そのことについて謝れるかな?」 二人とも頷き、お互いに謝ることができた。 正直、私が状況を図に書いて整理している段階で、二人とも表情が柔らかくなっていた。 「どうしてそんなことをしてしまったの?」と直接問い詰めるよりも、図示する方が断然効果があった。 群馬県 瀧澤美香先生

ジャンボホワイト・TOSSノート

最近は算数の時間に,毎日のように使っている。  余計な指示をしなくてもいいので,ノート指導が本当に楽になった。 子どもの質問がほとんど出ない。 ただ紙でできているので,マグネットで止める必要がある。 光沢のある紙なので四方を止めるだけでは不十分だった。 浮いている箇所があると蛍光灯の光を反射してしまうのだ。 毎回,合計7個くらいのマグネットを周りに貼り付けていた。 当然面倒くさい。 取り付け,取り外しに時間がかかる。 見た目も美しくない。 余計な視覚情報が多すぎると思う。 ということで,マグネットシートを裏面に貼り付けてみた。 100均の物だが,かなり強力だ。 ハサミで好きなサイズにカットすることができる。 今日の放課後,教室で試してみた。 すごくいい感じ。 バチッと止まる。 見た目もシンプルになった。 大阪府 K.T先生

撃沈の算数授業と反対の算数授業

長さの単元で, cmをmmに, mmをcmに変換するところは難しい。 しかし, クラスで一番算数が苦手な子が, 計算スキルを終え, 「先生全部できた」 とうれしそうに報告してくれた。 この子は, 「次の時間も算数がいい」 と言った。 計算スキルの最後の場面で, 「100点だった人?」と聞いたとき, 元気のよい「はーい!」という声と共に, と天井に突き刺さるように手が挙がった。 自分がここで意識したことは, 大きく3つだ。 1つ目は, ジャンボTOSSノートの活用だ。 ジャンボTOSSノートを使い, 以下のように板書した。 ------------------------------------- 7 cm 5mm   mm+5mm ------------------------------------- ジャンボTOSSノートを使うと, マス目がヒントになる。 だから, mmの前には, 70が入ることが予想できる。 ちょっとしたことだが, これがすごくよいヒントになるのだ。 問答によって, 以下のような形で考え方を押さえた。 -----------------------------…

黒板横ジャンボホワイトTOSSノート

井上好文氏の学級で見た授業に憧れている。 子ども達が、自分達で問題に取り組む。 解けた子は、黒板に解き方を書く。 様々な解き方が並ぶ。 子ども達が説明する。 色々な解き方の中で、どれがよいのかが 次の問題を解いたりする中でわかっていく。 そのイメージを、いつも頭の中にもっている。 1年生、正負の数の利用。 5人の身長の平均を求める。 平均とは何かをおさえたあと、 どんな解き方でもよいから、解くように指示。 解いた生徒がノートを持ってくる。 最初の子は黒板に書く。 それ以外の子には、別の解き方を考えるように言った。 私が適当に板書させてしまったせいで、3人書いたら 書く場所がなくなってしまった。 黒板の横が、掲示板でなくてホワイトボードだったら よいのに・・・。 その瞬間、思いついた。 あるではないか、ジャンボホワイトTOSSノートが。 急いで、両サイドのジャンボホワイトTOSSノートをはる。 急いだせいで、見苦しく曲がった。 (授業後に、なおした) 考え方が出たあと、説明させた。 両サイドに書いた板書は、端の座席の子からは見えにくい。 説明の時には、移動して見えやすい場所に行くように言…

補教で、2か月ぶりの算数授業

TOSSノートとジャンボTOSSノート、 2つの組み合わせで、サクサク授業が進んだ。 補教で、2年生の算数の直線を書かせる授業をした。 (算数授業は、2か月ぶりにさせてもらった♡) 前日、3cm5mmを3cm35mmと書いてしまう子が複数いた。 そこで、まずジャンボ定規(単に定規を拡大コピーしたもの)を使って、長さの読みの確認。 「今日のお勉強は、この紙を使います」 と、TOSSノートを切ったのを全員に1枚ずつ配った。 後で貼れるように、小さめに切っておいた。 日付、ページも書かせた。 ここでジャンボTOSSノート出動。 見本を示すから、余計な説明がいらない。 楽だー! 教科書を開かせた。 問題文を読ませた。 そして、直線の書き方を追い読み、一斉読みの後、 「最初に?」 「次に?」 と発問をしていった。 全員ができる指示ばかりである冒頭で、向山型算数のペースにぐっともっていくことが大事だと思った。 例題は7㎝を書かせる問題。 ノートの端に点を打たせる。 7cmのところに点を打たせる。 定規を回して、線を引かせる。 これも、ジャンボTOSSノートに、ジャンボ定規を重ねて見せることで、説明…

先生の授業は時間が経つのが早い

別のクラスの要支援児童、K君。 このクラスに、 以前百人一首を教えに行った。 その時、K君は対戦相手に百人一首の札を一枚に投げつけた。 叱った。 人のものを投げるのは失礼です。 謝りなさい。 (K君、謝る。) 相手に投げつけるのも失礼です。 相手にも謝りなさい。 (K君、謝る。) すると、泣いた。 そんなK君が、今、算数少人数の授業で私のクラスに来ている。 そのK君が、 先生の授業は時間が経つのが早い。 塾の先生よりすげー。 と言っていた。 もう1人、別のクラスの勉強苦手なやんちゃ坊主が えっ、もう終わり。 と言っていた。 彼らが、なぜ時間が経つのが早いと感じるのか考えてみた。 おそらく、 活動している時間が多い からだろう。 音読、ノート作業、隣同士での話し合い・・・ ジャンボTOSSノートのおかげでノート指導で、かなり言葉が削れている。 説明を聞いている時間がほとんどない(はず)。 だから、時間が経つのが早いと感じるのだろう。 良いことを、子どもから教えてもらった。 東京都 吉田知寛先生

あたらしいホワイトこくばんだね

国語「ふきのとう」教科書への書き込みの説明。 算数「引き算のひっさん」ひっさんのノート指導。 生活科「野菜の苗の観察」の絵と文の書き方。 学活「1年生と遊ぼう会」の役割決め。 体育「運動会のダンス」の移動の仕方の説明。 …毎時間のように、ジャンボホワイトTOSSノート。 連絡帳も、これで書いている。 「(ノートの)どこに書くのかわかりやすい」と 子どもたちが口々に言う。 視写にとっても時間がかかる子も 少しずつついてくるようになった。 裏に太い両面テープ磁石をつけて、 黒板にピタッと晴れるように している。 すぐ左右への移動が可能になる。 極太ペンはインクカートリッジを 箱買いした。 スプレー式の ホワイトボードクリーナーを買い、 一日一回はきれいに水拭きしてきた。 うちの学校は黒板が古いので、 チョークで書くと消す時に 跡が残りやすいのもあり、 ジャンボホワイトTOSSノートの方が 私も書き易いと感じるようになった。 ヘビーローテーション。 だからか、丸める時のひびからインクが入り、 目立つようになってしまった。 すぐに注文し、新しいものにした。 今朝は子どもたちが教室に入ってくると…

5/16小数の筆算。

ジャンボホワイトtossノートのおかげ。 兵庫県 松本俊樹先生

便利なジャンボホワイトTOSSノート

3年生理科のゴムの力の学習でのひとこま。 ゴムで走る車を使った実験は、理科室では狭くて出来ない。 そこで1階のホールで実験。 ジャンボホワイトTOSSノートは、 1軽い 2持ち運びやすい 3貼ればどこでもホワイトボード なのだ。 ホールの壁にビニールテープで貼って 実験結果を書き込むと、 子どもたちも記録しやすい。 混乱なくスムーズに実験できて 残った時間は楽しく自由試行できた。 ジャンボホワイトTOSSノートのおかげである。 北海道 N.S先生

ジャンボホワイトTOSSノートはすごい!

TOSS教材にたくさん助けられている。 ジャンボホワイトTOSSノートはもはや必需品だ。 サポート教室では毎時間使用している。 ノートと同じように升目があるので 書き写すことが苦手な子達もすんなりと書き写すことができる。 これでどれだけ子どもたちの書くことへのストレスが軽減されることか。 同じサポート担任の先生が私の教室に来て真っ先に反応したのも ジャンボホワイトTOSSノートだった。 黒板を書き写すのが苦手なお子さんに最適だと言ってくださった。 よいものは伝わるものだ。 北海道 S.Y先生