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算数

ノート指導で質問が出ない

Kくんの個別指導では 「ジャンボホワイトTOSSノート」を 使っている。 算数のノートを書かせるのに、質問が出ない。 「同じようにやります。」 と、言うだけで進められる。 余計な質問が出ないということは、 それだけ無駄を減らすことができる。 自立活動などで教科としてとれる時間は少ない。 そういう環境だから、すごく重宝している。 教頭先生が教室に入ってきて、 このときの指導を参観していた。 「あれ、いいね!」 と、好感触だった。 校内研修でもぜひ取り上げてみたい。 今の立場を生かして、教具の良さを発信する。 北海道 布村岳志先生

安定する

少人数算数の教室の黒板には、あるものが貼られている。 それは、「ジャンボ・ホワイトTOSSノート」である。 これを使うと、指示をしなくても、子供たちがゆったりしたノートを書くようになってきた。 私が何も指示しなくても、子供たちは、=を縦にそろえて書いていたり、問題と問題の間を開けている。 指示の言葉が減る。 私でも安定した指導ができる。 石川県 森下将広先生

ジャンボTOSSノートを使ってみると

5年生の算数 ジャンボTOSSノートを黒板に貼ると、歓声が! 「本物のノートだ!」 「すげえ、見やすい!」 日にちとページを書くと 「わかりやすいなあ」 そして、問題番号、式を書く。 あれれ?! 式が最後まで書けない! マスを数えてみる。 TOSSノートの拡大バージョンは間違いないが、違うんだ! そうか!特別支援対応ノートなのだ。 「先生、横に使ってみたら?」と子どもから声がかかる。 なるほど!そういう手もある。 通常級の使用時は、活用場面を考える必要がある。 筆算を書くときに、活用。その場合は、1/2切ったほうがいい。 次の授業の帯グラフの時は最適である。 有効に使える場面を探っていきたい。 神奈川県 鈴木恭子先生

ジャンボTOSSノートのおかげ!!!

4月、教室内を走り回っていたRくん。 今日、ジャンボTOSSノートのおかげで初めて 黒板を見て、ノートを書いた。 ノートの書き方までは指導ができなかったが、大きな1歩である。 【新卒1年目の記録 192】 長野県 A.M先生

ジャンボホワイト・TOSSノート2

授業参観 ジャンボホワイト・TOSSノートを使って平行四辺形の求め方の授業をした。対角線を引き三角形の面積を使って求め方を教えた。教科書と同じ平行四辺形を書いたので、混乱することなく答えさせることができた。 もう一度平行四辺形を書いた。右端の三角形を左端にずらすと長方形になるので、この方が簡単に求まることを教えるためだ。 この時、今週の日曜日に谷先生が行った図形の書き方の追試を行った。 指示した場所に点が打っているか確認した。何人かズレていた。すぐ直させた。時間はあまりかからなかった。その後は、全員間違えず書けた。 きちんと図形が書けたので、授業がスムーズに行えた。 教材・教具がしっかりしていれば、混乱することなく授業することができることが実感できた。 来週は、平行四辺形の公式と長方形・正方形・三角形のフラッシュカードをする予定である。 大阪府 T.M先生

授業参観

先週の土曜日、5年算数の三角形の面積を授業した。最初はフラッシュカードで長方形の面積、算数カルタ、どんな三角形でも、長方形の面積になることをパワーポイントでスライドごとに発問・指示をした。 一時一事の原則を守り、ジャンボTOSSノートを使って授業をした。 後日、保護者からお褒めの言葉を頂いた。すごく嬉しかった。 先週からジャンボホワイト・TOSSノートで授業を行っている。使用前までは、長方形等をきれいに書けなかった。今週、平行四辺形を書かせたら、綺麗に書けた。指示も以前に比べて減った。 大阪府 T・M先生

やっぱり大事なリズムテンポ

昨日、どんよりした算数の授業。 「先生、今日は授業の時間が過ぎるのが遅く感じます…。」 プロジェクターを使って デジタル教科書を映し出し 丁寧に、丁寧に、導入を進めていった。 なのに・・・ いや、だから・・・ リズムとテンポが悪かったのだ。 本日。 プロジェクターは使わず、 ジャンボホワイトTOSSノートのみで進めていった。 「先生、やっぱり算数楽しいです^^」 ニコニコと寄ってくる子どもたち。 テンポをやや上げて進めていった。 やっぱりこれだ! テンポがやや速いと思うくらいが 子どもたちにとってはちょうどいいらしい。 反省からの復活。 明日もどんどん進めるぞ!! 千葉県 S.T先生

【TOSSジャンボノート×かけ算】研究授業

本日、校内での研究授業。 特別支援学級2年生3人で算数。 かけ算 7のだんの九九のページ。 アレイ図を使って九九を構成させる作業を通して7×いくつ の式の意味を説明させた。  黒板にアレイ図の拡大コピーを貼ろうかと思ったが、何とも見にくく操作もしにくい。 ジャンボTOSSノートにはマス目がある。 これを活用しない手はない。 カラーコピーとラミネーターを駆使して、ジャンボTOSSノート用アレイ図を作成してみた。(写真) とても見やすく操作もし易かった。(ラミネートすると光の反射で見えにくくなるので、改良の必要はあるかもしれない。。) 手先が不器用で説明が苦手な子どもも含めて、全員が操作とかけ算の式の構成の説明ができた。 校長も「あれは良い!マス目があるからとっても見やすい!」とのこと。 岡山県 K先生

【JWTN】図形単元の味方

過去の写真を見ていたら、 こんな時から使っていたんだ。 「対称な図形」の単元は、毎時間使っていたらしい。 対称な点を確認して、 線で結ぶように指示していた。 黒板(ジャンボ)ノートと 手元が一致することが要因らしい。 図形の単元では、 抜群の威力を発揮するジャンボTOSSノート。 「拡大図と縮図」でも  「できた!」という事実を生み出してくれるはずだ。 北海道 布村岳志先生

ジャンボTOSSノートのおかげで算数の授業がスムーズに

昨日初めて算数の「小数」に授業で、 ジャンボTOSSノートを使ってみた。 とっても快適だった。 快適だったポイント5つ! 1 書きやすい! マスが書かれているため、教員が書きやすい。 特に小数は位をそろえる、 小数点をそろえることがとても重要であるため、 マスがあることでとても書きやすかった。 2 言葉が削れる ノートに書かせる時にいちいち 「ここはあけてね。ここは二行開けて。。。」 と説明していた。 線を引いたりマスを書いたり・・ でもやればやるほど子供は混乱していた。 ジャンボTOSSノートならすぐ分かる。 余分な言葉や動作が減った。 3 分かりやすい! いつもノートに書くのが嫌いなやんちゃなT君。 この日も最初は分からーんと言っていたが、 私が前に書いたものを 「そっくりそのまま、真似して書けばいいんだよ。」と 言った。 子どもたちにとってもどこに何を書けばいいのか よく分かるみたいだった。 ある子が別の子に 「ほら、書き方は前見て書けばいいんだよ。」と こそっと言っていた。 今まではなかったことだった。 やんちゃなT君はできる、できると張り切って、 結局ノート1ページ書き、 問…