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算数

ジャンボホワイトtossノート

毎回の算数で使用している。 ノート指導はとても楽だ。 ただ、子どもたちの使っているノートは市販されている5ミリ方眼。 子どもたちの持っているノートとジャンボホワイトtossノートでは、マス目の数が違っていた。 そのため、書き始める場所を間違える子がいた。 そこで、2枚のジャンボホワイトtossノートを使って、同じマス目にした。 1枚を切って、2枚目に貼り付けただけ。 紙製なので両面テープで十分なくらいだった。 耐久性も申し分なし。 (若干貼り合わせがずれたのが気に入らないくらい) 子どもたちも、よりわかりやすくなったのか、ノートでの混乱は減った。 加工のしやすさもジャンボホワイトtossノートのメリットだろうと思う。 福井県 山本尚宏先生

見やすい・分かりやすい「ジャンボ・ホワイトTOSSノート」

ジャンボホワイトTOSSノートを購入。 早速算数の授業で試した。 使ってみて、よさが実感できた。 自分の指導力不足で崩れていた子供のノートが、見違えるほど変わった。 1 マスが見やすい。 ホワイトボードを近くで見ると、線が薄くないかなと思ったが、黒板に貼って教室の後ろから見ると、くっきりとマスが見えた。 一番後ろの子も、マスをよく見て、ノートが書ける。 さわやかな水色も、気持ちいい。 2 書き方が一目瞭然。 黒板だと、○を書いて一行空きを示したり(小学校2年生のため)、1マス空けたりしていた。 子供はこれだけで大変で、ストレスだと思っていた。 ホワイトボードだと、 「ホワイトボードと同じように、書きなさい。」 これだけで、1マス開けたり、1行空きができた。 違っている子には、 「ホワイトボード(お手本)と同じように書きましょう。」 だけで、書ける子が増えた。 3 数を2マス使って書く書き方が、すぐ伝わった。 (12なら、1で1マス、2で1マス) 1マスに12や、14と書いてしまう子が多かったが、 ホワイトボードに2マスを使って書くと、それを真似して書く子が増えた。 筆算やわり算の式を書…

TOSSジャンボノート 2枚使っています

6年 比例単元 1枚は 表に、もう一枚はグラフに使っている。 このジャンボノートは黒板に貼ると目立つので ここみてねというオーラを出す。 後ろにマグネットを張ってピタッと黒板に貼り付ける。 快適。 兵庫県 溝端久輝子先生

3年「かけ算の筆算(1)」平均点143点

今年度最高の平均点である。秘訣はジャンボTOSSノートを単元通して使い続けたことだ。ジャンボTOSSノートは教師を救い、教師が本当に厳しい子にだけさらに手厚く(もちろん短時間で)指導ができる奇跡の教材だ。 拙ダイアリーにて本単元の指導方法は触れた。 ジャンボTOSSノートで算数進度2.5倍 内訳(全28名) 150点10人 145点 9人 140点 6人 135点 1人 120点 1人 95点 1人 嬉しい半面、課題もある。 95点だった女子O。この子は表85/100点、裏10/50点だった。表だけ見れば決して悪い点ではない。彼女は単純な計算問題、文章問題ならば全部あっていた。しかし、問題は表の正しい説明を選ぶ問題と、裏の筆算の仕方を説明する問題だ。普段から彼女は黒板をノートに写すだけで精一杯である。しかしその字はとても美しくゆったり丁寧だ。普段から説明する問題に触れていないとテストではできない。 説明する授業 を行わなくてはこの子にも平均90点(135/150点)の喜びを味わわせることはできない。私の最も苦手なタイプの授業形態だ。しかしやる。次の課題が見えた。また一からやり直しだ。 …

ジャンボTOSSノート

使ってみると、これはいい。 算数のノートが、ゴチャゴチャ言わなくてもきれいになる。 この通りに書きなさい、だけで済むのだから。 子どもも、口うるさい先生の指示が減ってありがたいだろう。 もう一枚、ほしくなります。 神奈川県 K・S先生

【JWTN】比例のグラフ

ジャンボホワイトTOSSノートで 比例のグラフを図示した。 ①0を通る ②直線になる 教科書にも同じように作業できて、 ストレスはゼロ。 快調である。 見やすいからいいのだとY君は言う。 なかなかいい調子である。 算数のうちでも、作業が伴う活動で ジャンボホワイトTOSSノートが有効に働いている。 最近はずっと手放せない。 北海道 N先生

【ジャンボホワイトTOSSノート】さくらんぼ計算、定着しやすい

1年生担任8回目のたしざん。 最短時数をばく進中。 さくらんぼ計算をノートに書かせるのがいつも大変だった。 しかし、今年は、時数も最短ですすんでいる。 今年24人という小人数である。 説明の仕方も言葉を削っている。 発問指示も削っている。 しかし、今年は、ジャンボホワイトTOSSノートがある! これまで説明してきたことが要らない!見ればわかる! 3枚セットで購入してよかった! 1枚目、例題、類題。 2枚目、3枚目、練習問題。 3枚あるから、 全問、ノートにどう書けばよいのか、 空白はどれくらいとればよいか、 マスはどう使うか、 わかる。 静岡県 齋藤奈美子先生

ジャンボTOSSノートを借りに来る。

新任で算数TTを担当している先生が、「ジャンボTOSSノート」を借りに来た。 最初は、私のクラス(2年生)で、長方形を描かせる時に使ってもらった。 マス目黒板より、軽くて、色がはっきり見えて、ずっと使いやすい。 その前にも、ベテランの先生も借りに来られた。 算数の筆算での授業だ。 ベテランの先生には、「購入を考える」とおっしゃったので東京教育研究所のURLを教えた。 ジャンボTOSSノートは、観ただけで、そして使ってみるとさらに、魅了される。 神奈川県 眞保篤先生

ジャンボTOSSノートで算数進度2.5倍

小室由希江先生が1トークライン2015年9月号で紹介された基本形で本単元に挑んだ。この基本形は2つ大きなポイントがある。 ①いかに大きい文字と小さい文字を書き分けられるか。 ②小さい文字をどのマスの、どの位置に書くか。 隣の学級は教師が黒板にチョークで1問1問升目を書いていた。 チラッとのぞいただけだが、実に大変そうだった。しかも進度は年間計画より遅れている。 一方、私の学級は1時間に2、3時間分進んでいる。もちろん授業時間を超過しない。れんしゅう問題を宿題にもしていない。45分で完結だ。個別指導もほとんど必要ない。 ノートをもって来させて、丸をつける。小さい数字の位置を写し間違えるそそっかしい者には「黒板(ジャンボノート)をよく見なさい」というだけで済む。子どもは「しまったー。そこかー。」とすぐに直せる。混乱はない。 こんなに快適に単元が進むのは初めてである。以前は年間計画と同じペースで進めるのがていっぱいだったし、子どものまちがいも多かった。 ジャンボTOSSノートをつかう利点をまとめると以下の点だ。 ①教師の言葉が削られる ②個別支援の労力が激減する ③子どもの間違いが激減する …

ジャンボホワイトTOSSノートで起きた奇跡

特別支援学級では、「個別学習」がベースである。  特に、校内で最も症状が重い子供達が私の学級に通っている。  向山型算数のような黒板を使った授業は、例え、3名や5名であっても避けざるを得なかった。  しかし、である。  ジャンボホワイトTOSSノートを導入すると状況は一変した。  2年間、黒板を使った算数の授業ができなかった子供達でジャンボホワイトTOSSノートで授業ができたのだ。  これは奇跡だ。  そして、ノートもジャンボホワイトTOSSノートを見ながら書けるのだ。  「これは見やすいよ」「このジャンボノートで授業をしてもらえば書けるよ」  子供達はこのように感想を漏らしている。  写真のように2枚導入することで進度の違う数名に対応も可能である。 長野県 K先生