ご利用の先生方の活用事例をご紹介しています!
たくさんの活用事例をぜひお寄せ下さい♪

お客様の声

ジャンボTOSSノートを使ってみると

5年生の算数 ジャンボTOSSノートを黒板に貼ると、歓声が! 「本物のノートだ!」 「すげえ、見やすい!」 日にちとページを書くと 「わかりやすいなあ」 そして、問題番号、式を書く。 あれれ?! 式が最後まで書けない! マスを数えてみる。 TOSSノートの拡大バージョンは間違いないが、違うんだ! そうか!特別支援対応ノートなのだ。 「先生、横に使ってみたら?」と子どもから声がかかる。 なるほど!そういう手もある。 通常級の使用時は、活用場面を考える必要がある。 筆算を書くときに、活用。その場合は、1/2切ったほうがいい。 次の授業の帯グラフの時は最適である。 有効に使える場面を探っていきたい。 神奈川県 鈴木恭子先生

まずは使ってみる!JWTOSSノート

中学社会でどのような可能性があるのかを模索中。 2年生地理、関東地方。 過密地域ならば、~である。 過密地域ならば、~が多い。 ~であれば、過密地域である。 ~があれば、過密地域である。 これらをフォーマットに、仮説を作らせた。 それを分類する際に、 ジャンボホワイトTOSSノートに貼り付けさせた。 その上で似ているものをまとめさせ、 グループ名を付けさせる。 ジャンボホワイトTOSSノートなら、 マーカーで書いても、消して書き直せる。 模造紙等に貼らせるよりもやりやすいと感じた。 また、今回は3人で作業を行っているが、 6人前後の班で行っても十分なスペースがあると感じた。 様々な用途で使って、その可能性を模索していく。 福島県 上野一幸先生

ジャンボTOSSノートのおかげ!!!

4月、教室内を走り回っていたRくん。 今日、ジャンボTOSSノートのおかげで初めて 黒板を見て、ノートを書いた。 ノートの書き方までは指導ができなかったが、大きな1歩である。 【新卒1年目の記録 192】 長野県 A.M先生

ジャンボホワイト・TOSSノート2

授業参観 ジャンボホワイト・TOSSノートを使って平行四辺形の求め方の授業をした。対角線を引き三角形の面積を使って求め方を教えた。教科書と同じ平行四辺形を書いたので、混乱することなく答えさせることができた。 もう一度平行四辺形を書いた。右端の三角形を左端にずらすと長方形になるので、この方が簡単に求まることを教えるためだ。 この時、今週の日曜日に谷先生が行った図形の書き方の追試を行った。 指示した場所に点が打っているか確認した。何人かズレていた。すぐ直させた。時間はあまりかからなかった。その後は、全員間違えず書けた。 きちんと図形が書けたので、授業がスムーズに行えた。 教材・教具がしっかりしていれば、混乱することなく授業することができることが実感できた。 来週は、平行四辺形の公式と長方形・正方形・三角形のフラッシュカードをする予定である。 大阪府 T.M先生

中学書写でもジャンボホワイト活躍

2学期授業でジャンボ ホワイト大活躍 中学書写の硬筆指導でもジャンボホワイトが効果的だった。 今日、毛筆書写用の教室ではなく、急遽通常の教室で書写をしなければならなくなった。私はTOSSノートとジャンボホワイトを準備した。 硬筆での書写指導をした。 TOSSノート(の裁断したものをいつも準備している)を配付して、中学1年の書写教科書を使って指導した。 まずは、五十音を楷書で書く練習をした。これは教科書にある教材である。お手本もある。 TOSSノートの4マスで一文字書くように指示して、五十音のひらがなを硬筆練習した。 TOSSノートのマス目があるから、どの生徒もきれいに書くことができた。 次に、竹取物語を素材に、楷書の硬筆練習をする教材だった。 まずは音読をして、その後、書写教科書の楷書を練習させた。 漢字と仮名の大きさのバランスには課題が残ったが、マス目があることで文字の形をトレースしながら書くことが出来る。 さらに、ジャンボホワイトがあるから、どの生徒も、一文字下げて書く、句読点は4分割したマス目の右上に書くといった、細かな指導が出来た。 ジャンボホワイトがあると、TOSSノートとま…

TOSSメモ&ジャンボで「卒業」を見通す

卒業が見えてきた。  複式学級なので,6年生は「卒業」だが,5年生は「送る会」を計画する。  昨年も高学年担任だったので,2つを同時進行で進めた。  大変だったのは「送る会」の方だった。  5年生のエンジンがなかなかかからなかったのである。  なぜか。 ─────────────────────   ゴールにたどり着くために何をすべきかイメージができなかった。 ─────────────────────  その結果,ギリギリになっても作業が進んでいかなかった。  「送る会」を成功させるためには何をすれば良いのかという思考ができなかったのだ。  例えば「全校で歌を歌う」なら次のことが必要になる。   ① 歌を決める。   ② 歌詞を書く。   ③ CDを作る。   ④ 各学級に歌詞とCDを配布し,練習をお願いする。   ⑤ 誰がどの学級に行くか役割分担する。    ところが,子どもたちは①ができたら安心してしまっていたのだ。  子どもたちが動かないのは何をしたら良いかが見えてないからなのだ  このように書いてみせるとハッとしていた。  具体的に行動を書き出させることの大切さを感じた。  …

授業参観

先週の土曜日、5年算数の三角形の面積を授業した。最初はフラッシュカードで長方形の面積、算数カルタ、どんな三角形でも、長方形の面積になることをパワーポイントでスライドごとに発問・指示をした。 一時一事の原則を守り、ジャンボTOSSノートを使って授業をした。 後日、保護者からお褒めの言葉を頂いた。すごく嬉しかった。 先週からジャンボホワイト・TOSSノートで授業を行っている。使用前までは、長方形等をきれいに書けなかった。今週、平行四辺形を書かせたら、綺麗に書けた。指示も以前に比べて減った。 大阪府 T・M先生

やっぱり大事なリズムテンポ

昨日、どんよりした算数の授業。 「先生、今日は授業の時間が過ぎるのが遅く感じます…。」 プロジェクターを使って デジタル教科書を映し出し 丁寧に、丁寧に、導入を進めていった。 なのに・・・ いや、だから・・・ リズムとテンポが悪かったのだ。 本日。 プロジェクターは使わず、 ジャンボホワイトTOSSノートのみで進めていった。 「先生、やっぱり算数楽しいです^^」 ニコニコと寄ってくる子どもたち。 テンポをやや上げて進めていった。 やっぱりこれだ! テンポがやや速いと思うくらいが 子どもたちにとってはちょうどいいらしい。 反省からの復活。 明日もどんどん進めるぞ!! 千葉県 S.T先生

ジャンボTOSSノート

を使って、ワークの40字以内でまとめる問題をした。 黒板に貼ると、国語のノートと同じマス目であるからか、 1マス1字で安心して書いているように見えた。 「この手の問題が試験に出るけどなかなかできない。  難しいけど、授業で練習できるとためになる。」と何人かが言っていた。 42字で字数が多くなった生徒と、33字と少なくなった生徒に書かせた。 そして、それをクラスで添削して完成させる授業にした。 あと少しで正解になるだけあって、書いた生徒もその他(書けなくて黒板を参考にする生徒)も、まあまあ関心をもったようだった。 初めての試みだったが、ジャンボノートがすぐ準備できるのが良い。いろいろ活用したくなった。 磁石は強力なミニサイズを買うことにした。 磁石一つとっても、使いやすさが随分違うのが分かった。 実践していると、次はどんな事をしようかとイメージが湧いてくる。 今、探しているのは、充電式ミニサイズのプロジェクターだ。 これがあると、授業中、生徒のノートをIpadで撮って、すぐ、黒板で見せることができる。 休憩10分でプロジェクターの設置は難しいから、 機器を使う授業が仕組みにくかったのだと…

【TOSSジャンボノート×かけ算】研究授業

本日、校内での研究授業。 特別支援学級2年生3人で算数。 かけ算 7のだんの九九のページ。 アレイ図を使って九九を構成させる作業を通して7×いくつ の式の意味を説明させた。  黒板にアレイ図の拡大コピーを貼ろうかと思ったが、何とも見にくく操作もしにくい。 ジャンボTOSSノートにはマス目がある。 これを活用しない手はない。 カラーコピーとラミネーターを駆使して、ジャンボTOSSノート用アレイ図を作成してみた。(写真) とても見やすく操作もし易かった。(ラミネートすると光の反射で見えにくくなるので、改良の必要はあるかもしれない。。) 手先が不器用で説明が苦手な子どもも含めて、全員が操作とかけ算の式の構成の説明ができた。 校長も「あれは良い!マス目があるからとっても見やすい!」とのこと。 岡山県 K先生