ご利用の先生方の活用事例をご紹介しています!
たくさんの活用事例をぜひお寄せ下さい♪

お客様の声

ジャンボホワイトTOSSノートで動き始めた子

算数の時間はほぼ毎回、 ジャンボホワイトTOSSノートを使っています。 上位層、特に変化なし。 中位層、特に変化なし。 低位層、変化あり。 低位層の子が、ノートに板書をうつすことができるように なってきました。 指示は、先生と同じように書きなさい、だけです。 これまで全然ノートに字を書かなかった子が、なぜか このところ丁寧に書いています。 目新しさ、単元の易しさもありますが、 空間認知の問題をサポートしてくれているのかな、と 考えました。 写しなさい、丁寧に書きなさいというのが 無理な相談だった可能性があります。 子どものノートは5mmリード線入りの方眼ノートです。 しかし、ジャンボを使った板書で、写しやすくなって いると思われます。ます目の有無がかなり違うようです。 丸まらない保存方法を考えています。 神奈川県 K.S先生

ジャンボTOSSノート盲学校・教育委員会の先生から

お褒めの言葉をいただきました! そして、校長先生からは嬉しい依頼が。 本日、 ・盲学校の先生 ・教育委員会の先生 が我が学級の授業を参観した。 我が学級にいる 視力0.05の児童の学習状況を見に来たのである。 「視力0.05」だから、黒板の字は見えていない。 単眼鏡を使用している。 教育委員会の先生 「なんで先生は黒板ではなく、ホワイトボードみたいなものを使っていたのですか?」 私 「見る範囲が黒板より限定するからです。  罫線もあるので、単眼鏡で見るMさんにとって、列が整っていて見やすいようです。  そして、何よりも使い始めてからMさんの算数の点数が一気に上がりました。」 教育委員会の方が驚かれていた。 最後には、 「先生、何年目ですか?」 と。 私 「新卒3年目です。」 3年目ということにも驚かれ、 最後は校長先生から 「今年も○○市教職員実践論文にこの実践で応募しませんか?  ぜひ先生のこのMさんに対する様々な実践を。」 とのこと。 昨年度は、 親守詩、五色百人一首、学級通信で佳作をいただいた。 今年度も またTOSSを広める最高のチャンスをいただいた。 嬉しい!!!!! 千葉県…

ジャンボホワイトTOSSノートが貼られていない両端の扱いが子どもに好評

ジャンボホワイトTOSSノートが貼られていない黒板の両端の使い方が子供達に好評だ。私は次のようなルールを設けている。 「ジャンボホワイトTOSSノートに板書したものは写す」 「それがない両端の黒板は写さなくていい。」 これによって子どもたちは どれをノートに写してどれを写さなくていいかはっきりする。 これは大変便利だ。 たとえば先日行ったプリントの答え合わせ。 解答を両端の黒板に写す。子どもたちはそれをみて◯付けをする。 または、授業中、子供達からだされて意見。 これが2つに分かれた時、それを黒板両端に板書する。 子どもたちの指名なし討論が始まり いくつかのキーワードが出された時、黒板両端に板書する。 子どもたちはとてもわかりやすいという。 そして、どれをノートに写してどれを写さなくていいのか はっきりしているので、子供達から「写しますか?」も質問が まったく出なくなるのだ。 ジャンボホワイトTOSSノートのとおりに写せばいいし 両端の部分は写さなくてもいいので、分かりやすいのだ。 算数の授業では毎回使用している。 1 スマートボード 2 ジャンボホワイトTOSSノート 3 両端の黒板…

TOSSメモとジャンボTOSSノートによる図工鑑賞指導

TOSSメモを使っての図工の絵の鑑賞指導。 説明には、ジャンボTOSSノートを使う。 この二つを組み合わせることが、相乗効果を生む。 小学校2年生の子どもたちが、述べ100枚を超える TOSSメモに、友達の絵の感想を書いた。 1 教室環境  教室の後ろに、子どもたち全員の絵の作品が掲示してある。 2 準備物 ① TOSSメモ 30人学級を8グループに分けたので、8個 ② 黒板には、ジャンボTOSSノート 3 実践内容 ① 鑑賞についての説明 「友達の作品のよいと思うところ、がんばったと思うところ」を できるだけたくさん見つけます。 (補足として、美術館に見に行った経験なども付け加えた。) ② TOSSメモをグループに配布 4人グループの中で、自分以外の1名を選ばせる。 その子の作品をよく見させる。 (近くに見に行ってもよい) ③ ジャンボTOSSノートを使って、書き方のフォーマットを説明 TOSSメモと同じ方眼なので、子どもたちに説明しやすい。 上に、相手の名前 中に、鑑賞内容 下に自分の名前 を、書かせる。 ④ 書き終えた子から、教師のところに持って来させる。 書かれている内容の誤字…

TOSSメモとジャンボTOSSノートによる図工鑑賞指導

TOSSメモを使っての図工の絵の鑑賞指導。 説明には、ジャンボTOSSノートを使う。 この二つを組み合わせることが、相乗効果を生む。 小学校2年生の子どもたちが、述べ100枚を超える TOSSメモに、友達の絵の感想を書いた。 1 教室環境  教室の後ろに、子どもたち全員の絵の作品が掲示してある。 2 準備物 ① TOSSメモ 30人学級を8グループに分けたので、8個 ② 黒板には、ジャンボTOSSノート 3 実践内容 ① 鑑賞についての説明 「友達の作品のよいと思うところ、がんばったと思うところ」を できるだけたくさん見つけます。 (補足として、美術館に見に行った経験なども付け加えた。) ② TOSSメモをグループに配布 4人グループの中で、自分以外の1名を選ばせる。 その子の作品をよく見させる。 (近くに見に行ってもよい) ③ ジャンボTOSSノートを使って、書き方のフォーマットを説明 TOSSメモと同じ方眼なので、子どもたちに説明しやすい。 上に、相手の名前 中に、鑑賞内容 下に自分の名前 を、書かせる。 ④ 書き終えた子から、教師のところに持って来させる。 書かれている内容の誤字…

多色TOSSメモ 色々な色を集めなさい。

①年表づくりとジャンボホワイトTOSSノート ②自動車工場ルートマップ ジャンボホワイトTOSSノートを使うと ③自己学習システムとしてのTOSSメモとジャンボホワイトTOSSノート活用術 色分けすると検証しやすくなる。 工業地帯の授業をした。 毎年、挑戦しながら結局は 調べ尽くすまで出来ずに中途半場に終わっていた。 仮説検証の授業である。 大切なことはその仮説を証明するための 資料を読み取ることができるかということだ。 この授業では、実に多くの資料を必要とする。 地図帳・資料集・年鑑統計などである。 まずできる限り仮説を書かせた。 その中で証明できそうな仮説を選ばせた。 例えば、「工業地帯ならば近くに空港がある。」 という仮説を立てたとしよう。 それについては京浜工業地帯・阪神工業地帯 ・中京工業地帯並びに瀬戸内工業地域・ 関東内陸工業地域などについて 言えなければならないということだ。 それにそれを証明できる資料があるかということでもある。 そこで、1枚のメモにつき、1つの工業地帯(地域)に ついて仮説を検証させた。 そして一番下の行に工業地帯ごとに色を変えて塗らせた。 例えば京浜…

ジャンボTOSSノートのおかげで算数の授業がスムーズに

昨日初めて算数の「小数」に授業で、 ジャンボTOSSノートを使ってみた。 とっても快適だった。 快適だったポイント5つ! 1 書きやすい! マスが書かれているため、教員が書きやすい。 特に小数は位をそろえる、 小数点をそろえることがとても重要であるため、 マスがあることでとても書きやすかった。 2 言葉が削れる ノートに書かせる時にいちいち 「ここはあけてね。ここは二行開けて。。。」 と説明していた。 線を引いたりマスを書いたり・・ でもやればやるほど子供は混乱していた。 ジャンボTOSSノートならすぐ分かる。 余分な言葉や動作が減った。 3 分かりやすい! いつもノートに書くのが嫌いなやんちゃなT君。 この日も最初は分からーんと言っていたが、 私が前に書いたものを 「そっくりそのまま、真似して書けばいいんだよ。」と 言った。 子どもたちにとってもどこに何を書けばいいのか よく分かるみたいだった。 ある子が別の子に 「ほら、書き方は前見て書けばいいんだよ。」と こそっと言っていた。 今まではなかったことだった。 やんちゃなT君はできる、できると張り切って、 結局ノート1ページ書き、 問…

子どもが熱中!丸に線を引こう

本日の実践も引き続き、ジャンボホワイトTOSSノートの実践。 17時30分〜45分まで行い、自分の想定していなかった線の引き方の子もいた。 子どもが揃っていなかったが、始めた。 「紙に丸をかきなさい」 紙に丸をかく子どもたち。 「そこに1本線を引きます」 「いくつに分かれましたか?」 (2つ) 「2本線を引いてごらん」 「引けたら、先生の所へ持ってきます」 大半の子は4つに分かれる。 3つに分けてかく子もいた。 ジャンボホワイトTOSSノートに2人にかいてもらった。 問題はここからだ。 「次は何と聞くでしょう?」 と聞くと、子どもたちが(3本引く)と言っていた。 実際に線を引かせてみると、面白い引き方の子もいた。 4つ〜7つに分かれる。 「次は?」 と聞くと、(4本引く)と言って取り組み始めた。 9つ、5つ、8つはすぐに出てきた。 何と、11個に分かれる意見も出た! 10個に分かれる意見は出なかった。 今日の実践を通して、余計な説明や言葉が多い。 それよりは早く取り組ませて個別指導に当たった方が良いと感じた。 4本線を引くまでを行ったが、もう少しじっくりと3本線を引いて出来る図形の数の…

ジャンボホワイトTOSSノートのメンテナンス

ジャンボホワイトTOSSノートが全国で広まっています。  メンテナンスについてちょっとした情報を。    1週間使うと、写真中央のように、ホワイトボードマーカーが残ってしまうことがあります。  特に赤が残りやすいです。しかも、24時間以上放置するとなかなか落ちません。  しかし、これは簡単にきれいにすることができます。  私の場合、写真の「燃料用アルコール」を使います。どこのドラッグストアでも手に入ります。1000円以下です。  霧吹きを100均などで買ってください。  使い方は、まず満遍なくジャンボホワイトTOSSノートに噴射します。  5〜10秒待つと、ホワイトボードマーカーが溶けて浮かび上がります。  そして、それをテッシュなどでふき取るとほぼ新品と同じ状態になります。下側の写真は、使用2ヶ月経過のものです。  2〜3日に1回メンテナンスするとより高品質の状態を保てます。  燃料用アルコールは危ないので、子供にはやらせず、子供たちが下校してから使用してください。 長野県 K先生

ジャンボTOSSノートの事実(特支)

特別支援学級(自情障)7名の担任をしている。 日々感じているのが、 「空白禁止」だ。 1年生から6年生まで それぞれ学習が異なる。 「段取り」と「スピード」が命だ。 本日、6年生Jくん(IQ80)に、 ジャンボTOSSノートで指導した。 ジャンボTOSSノートを使うと、 「スピード」という面で大きなメリットが得られた。 算数「速さ」の単元で、一度間違えた教科書の問題を もう一度学習していた。 ①書き始めが迷わない 最初の1問、ジャンボTOSSノートで、 面積図を描く。 黒板より、【0・5秒】素早くかける。 どこから書き始めるか、迷わないからだ。 ②専用イレーザーがジャンボにくっつく さらに、次の問題へうつる時、 即座に消すことができる。 【専用イレーザー】を、 ジャンボTOSSノートに貼り付けているからだ。 Jくんは、「わかった」と言い、 どんどん問題を解いていき、 文章題8問、ノート3ページ分を 20分で書くことができた。 全体の学習時間が終わり、自由時間に入っても、 書き続けたのだ。 O「算数、楽しかった?」 J児「うん、O先生のお陰です」 この後、休み時間始まりのチャイムがなるま…