ご利用の先生方の活用事例をご紹介しています!
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お客様の声

ジャンボホワイトTOSSノートで、なかなかノートを書けない子が書いた

教育困難校で、 2年生を教え始めて1週間。 学習の中で難しいと思うのが、 黒板からノートへの視写。 緑黒板では、 一行開けてゆったり書く、 指二本開けるということも、 かなり理解に厳しい… 説明したばかりでも 「それで先生どこに書くんですか」 と悲痛な声で前に出てくる子までいた。 何とかかんとか、 多数の子はどうにか書かせた、が。 その中でもとりわけ、 ・ボーっとしていてゆっくりしか書けない子 がいる。 TTの先生が横で個別指導しても、 なかなか書けない。 やっと書いても、 詰めて書いていた。 ひょえ~ これはダメだ。 今日から算数は、 「足し算のひっ算」である。 絶対に、 ジャンボTOSSノート。 主人の学校から朝借りて、 勇んでクラスに持ち込み、 子どもが来る前に貼ってみた。 少し重たい素材でできていたが、 かなり強力磁石があったので、 押さえることができた。 そして今日の授業では、 前に出てくる子もおらず、 視写の遅い子も、 書けていた!!!!!! 本当にすごい。 特支級の担任の先生が、 「うちの学校は、 すべてが特別支援学級の対応が必要だと 思った方が良い。 支援級より重い児童…

ジャンボホワイトtossノート

位取りも分かりやすい! ジャンボホワイトtossノートでノート指導。 教科書のとびらの詩。 リフレーンを囲むと構造が見えてくる。 ジャンボホワイトtossノートも充実。 兵庫県 松本俊樹先生

ノート指導で質問が出ない

Kくんの個別指導では 「ジャンボホワイトTOSSノート」を 使っている。 算数のノートを書かせるのに、質問が出ない。 「同じようにやります。」 と、言うだけで進められる。 余計な質問が出ないということは、 それだけ無駄を減らすことができる。 自立活動などで教科としてとれる時間は少ない。 そういう環境だから、すごく重宝している。 教頭先生が教室に入ってきて、 このときの指導を参観していた。 「あれ、いいね!」 と、好感触だった。 校内研修でもぜひ取り上げてみたい。 今の立場を生かして、教具の良さを発信する。 北海道 布村岳志先生

安定する

少人数算数の教室の黒板には、あるものが貼られている。 それは、「ジャンボ・ホワイトTOSSノート」である。 これを使うと、指示をしなくても、子供たちがゆったりしたノートを書くようになってきた。 私が何も指示しなくても、子供たちは、=を縦にそろえて書いていたり、問題と問題の間を開けている。 指示の言葉が減る。 私でも安定した指導ができる。 石川県 森下将広先生

TOSSメモとジャンボTOSSノートによる版画鑑賞指導

小学2年生の子どもたちが、楽しくTOSSメモを活用できた。 「ジャンボTOSSノート」と組み合わせることで、無理なくシステムとして、鑑賞指導を行った。 時間は、約40分。 その時間で、子どもたちは、少ない子で3枚(多い子は、7枚ぐらい) 合計で、100枚以上のTOSSメモが、教室後ろの作品に、貼られた。 子どもたちは、終了するのを残念がるほど、ずっと意欲的に 取り組んでいた。 以下を、準備した。 ① 教室後ろに、学級児童全員の作品を掲示する。 ② TOSSメモを、各グループで一個用意する。 ③ ジャンボTOSSノートを、黒板に貼る。 まず、「ジャンボTOSSノート」を使って、書き方のフォーマットを説明する。 「TOSSメモ」と同じく、マス目になっているのが、分かりやすい。 以下の事柄を書かせた。 ① 相手の名前「〜へ」 ② その作品のいいところ ③ 自分の名前「〜より」 次に、机の配置による3〜4人のグループになり、各グループに、TOSSメモを一つ渡す。 最初は、自分の居るグループの他のメンバーの作品を鑑賞する ようにさせた。 こうすることで、自分の作品について、コメントがない児童は …

ジャンボTOSSノート抜群の効果。

【教室実践】  ジャンボTOSSノートは、「言葉を削れる」教材教具。 特別支援学級での実践。 学習に抵抗感の強くノートを開きたがらない自閉症スペクトラムの2年生。 IQ60で知的に遅れがあり、1年生程度の学習からスタートした4年生。 不注意傾向で作業が遅れがちで、こだわりも強く納得するまで書き直しをする3年生。 何をすれば良いかわからなくなるとパニックになる6年生。 1学期は、1時間授業を進めるだけでも大変な騒ぎだった。 パニックになる子、突っ伏す子、「先生来て下さい!」と支援を求める子、同時多発的に対応しなくてはならないことが起こる。授業中に次々に、である。 教師1名、支援員1名では人手が足りない状況が続いた。 この困難な状況を一変させたのは、「ジャンボTOSSノート」である。 3学期。子どもたちの現在の授業風景。 授業開始時刻。教師は「ノート。」とだけ言う。 すると、子どもたちはノートを教師のところに取りに来る。 ときには、教師が言う前に、子どもから「今日はノートですか?」と聞きに来る。 様々な事情のある子どもたちがいるため、ノートは教師が全部保管している。 ノートを取りに来ること…

ジャンボTOSSノートを使ってみると

5年生の算数 ジャンボTOSSノートを黒板に貼ると、歓声が! 「本物のノートだ!」 「すげえ、見やすい!」 日にちとページを書くと 「わかりやすいなあ」 そして、問題番号、式を書く。 あれれ?! 式が最後まで書けない! マスを数えてみる。 TOSSノートの拡大バージョンは間違いないが、違うんだ! そうか!特別支援対応ノートなのだ。 「先生、横に使ってみたら?」と子どもから声がかかる。 なるほど!そういう手もある。 通常級の使用時は、活用場面を考える必要がある。 筆算を書くときに、活用。その場合は、1/2切ったほうがいい。 次の授業の帯グラフの時は最適である。 有効に使える場面を探っていきたい。 神奈川県 鈴木恭子先生

まずは使ってみる!JWTOSSノート

中学社会でどのような可能性があるのかを模索中。 2年生地理、関東地方。 過密地域ならば、~である。 過密地域ならば、~が多い。 ~であれば、過密地域である。 ~があれば、過密地域である。 これらをフォーマットに、仮説を作らせた。 それを分類する際に、 ジャンボホワイトTOSSノートに貼り付けさせた。 その上で似ているものをまとめさせ、 グループ名を付けさせる。 ジャンボホワイトTOSSノートなら、 マーカーで書いても、消して書き直せる。 模造紙等に貼らせるよりもやりやすいと感じた。 また、今回は3人で作業を行っているが、 6人前後の班で行っても十分なスペースがあると感じた。 様々な用途で使って、その可能性を模索していく。 福島県 上野一幸先生

ジャンボTOSSノートのおかげ!!!

4月、教室内を走り回っていたRくん。 今日、ジャンボTOSSノートのおかげで初めて 黒板を見て、ノートを書いた。 ノートの書き方までは指導ができなかったが、大きな1歩である。 【新卒1年目の記録 192】 長野県 A.M先生

ジャンボホワイト・TOSSノート2

授業参観 ジャンボホワイト・TOSSノートを使って平行四辺形の求め方の授業をした。対角線を引き三角形の面積を使って求め方を教えた。教科書と同じ平行四辺形を書いたので、混乱することなく答えさせることができた。 もう一度平行四辺形を書いた。右端の三角形を左端にずらすと長方形になるので、この方が簡単に求まることを教えるためだ。 この時、今週の日曜日に谷先生が行った図形の書き方の追試を行った。 指示した場所に点が打っているか確認した。何人かズレていた。すぐ直させた。時間はあまりかからなかった。その後は、全員間違えず書けた。 きちんと図形が書けたので、授業がスムーズに行えた。 教材・教具がしっかりしていれば、混乱することなく授業することができることが実感できた。 来週は、平行四辺形の公式と長方形・正方形・三角形のフラッシュカードをする予定である。 大阪府 T.M先生