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算数

分数に重宝!ジャンボホワイトTOSSノート

分数はノート2行を使って書かせる。 5年生だと、4年までにそのことが定まっていないこともあり、1行に詰めて書く子もいる。 これまで、黒板に黄色チョークでマス目を書き、そこに2行使って示していた。 これが、ジャンボホワイトTOSSノートだと、簡単に伝わる。 もっと重宝したのが1行空きだ。 分数で間を空けさせるのに毎年手こずっていた。 分子から書き始めればわかるのだが、大体は違う。下から書いていくので、気が付くと前の問題の分母と新しい問題の分母がくっついてしまう。 それを防ぐためにこれまでは「3行空けて書きなさい」とかの指示をしていた。 それでも、練習問題でノートを持って来させると、くっついている子がしばしば見られた。 今日、ジャンボホワイトTOSSノートを使うと、それが簡単に伝わった。 くっついて書いてくる子がいなかった。 更にもう1個。 分数の計算は、2行以上にまたがることがある。 例えば、 2/3+1と2/3=1と4/3          =2と1/3 のように。 この時、=を縦に揃えさせる。 これも、黒板で「揃えなさい」と言っていた時よりも伝わりやすかった。 マス目があるから、一目…

ジャンボTOSSノート 要支援の子がすぐに反応

ジャンボTOSSノートを算数の時間に使って驚いた。  貼り出しただけで,その良さを子どもたちが言い当てたからだ。  それも一番支援のいる子だ。 「それ,TOSSノートの大きいやつですか?」 「どこに書けばいいかすぐにわかるからですか?」  その通りである。  これならどこに書くかわざわざ言う必要がない。  言葉がぐんと削れる。  しかも,わかりやすい。  だから,ノートもみんな書き方がそろう。  微妙な違いが随分と減った。  別の子が言った。 「ジャイアントですね〜。」 「惜しい!ジャンボです。ほら,ここに書いてある。」 「ほんとだ〜!」  冗談で言った本人が一番ビックリしていた。 島根県 太田政男先生

ノートが同じになるジャンボホワイトTOSSノート

ジャンボホワイトTOSSノートを使ってノート指導をすると, 勉強が得意な子のノートと, 勉強が苦手な子のノートが, ほとんど同じになる。 一番左は, 勉強が得意な子のノート。 真ん中は, 学力が中の下の子のノート。 一番右は, 5段階評価で1の子のノートだ。 比べてみると, ほとんど同じノートに見える。 一番右の子は, 不注意傾向で, 指示を聞き取ることが本当に苦手だ。 すぐにボーッとして, ノートを取らなかったり, 取ろうと思ってもどう書いてよいのかわからなくなることが多かった。 だから, 席を前の方にし, 細かく個別指導を繰り返して対応してきた。 ジャンボホワイトTOSSノートを使うようになってから, ノート指導における個別指導が全然いらなくなった。 (練習問題では赤鉛筆指導をしている) これは本当に有難い。 今までは授業のリズムやテンポが個別指導でグチャグチャになっていた。 (自分の力量不足だが) しかし, ジャンボホワイトTOSSノートのおかげで, 授業にリズムとテンポが生まれてきた。 1学期は思い描く授業ができずストレスを感じていたが, 今は授業をしていて本当に気持ちがいい。…

子どもに書かせるのにも重宝するジャンボTOSSノート

ジャンボTOSSノートを算数の時間は毎回使っている。 授業の最初に復習問題を出した。 8の約数を求める問題だ。 できた子から持って来させ、1番の子に板書させた。 黒板ではなく、ジャンボTOSSノートに。 喜んで書いていた。 プレミア感があるようだ。 以前、スマートボードのマス目画面に子どもたちに書かせたこともあったが、ずれたり、正対して書けなかったりとかで、字が崩れやすかった。 ジャンボTOSSノートなら、そのような心配はない。 8の約数を求めさせた後、もう1問復習として12の約数を求めさせた。 12の約数も子どもに前に書かせた。 そこから、8と12の公約数を教えていった。 8の約数を書いた子は、黒板に書くと字がずれやすい子だ。 でも、ジャンボTOSSノートだとマスがあるから、揃っている。 子どもに書かせるにも重宝する。 8枚あれば、練習問題で黒板を8等分するのにも使えるかな。 もし使えれば、きれいな板書になるだろう。 千葉県 河野健一先生

ジャンボTOSSノート大活躍中

ジャンボTOSSノートを使わない日は一日としてない。 そのくらい本当に毎日毎時間使っている。 算数の時は欠かせない。 今、複式学級を担任しているので、 パッと取り外しができて持ち運びができるジャンボTOSSノートは 本当に重宝している。 欲をいえば、もうワンサイズ大きいものが欲しいこと。 でも、これも注目させるべきエリアを、あまり広くし過ぎないから いいのかもしれない。 とにかく毎日使っている。 愛媛県 信藤明秀先生

ジャンボTOSSノートが生み出す子どもの事実

新学期が始まってから, ジャンボホワイトTOSSノートを毎時間算数の授業で使っている。 使い始めて, あっという間に子どもの事実が生まれた。 ノートがものすごくきれいになったのだ。 写真上は, ノートを書くのがとても苦手だった子のノートだ。 (ちなみに下は昨年のノート) 今までで一番きれいに書くことができた。 ジャンボホワイトTOSSノートを使うと, 指示をものすごく削ることができる。 この子は, 指示の理解に時間がかかる。 だから, 指示が多かったり, わかりにくかったりすると, イライラし始める。 結果として, ノートをとらなくなることが一学期しばしばあった。 しかし, ジャンボホワイトTOSSノートを使えば, 指示がなくても視覚的に理解させることができる。 だから, イライラすることがとても少なくなった。 その結果がこのノートなのだろう。 優れた教材は, 子どもの力を引き出してくれる。 ジャンボホワイトTOSSノートを使って, あらためてこのことを腹の底から実感した。 石塚吾郎先生(仮名)

ジャンボTOSSノートに基本型を書く

算数の板書はジャンボTOSSノートを使用している。 マスがあるから自分も書きやすいし、子どもたちもわかりやすいのだろう。 子どもたちのノートがきれいになっている気がする。 今日の学習は倍数。 3の倍数を5つ式で書かせ、その横に「3の倍数」と書かせた。 これを基本型にして、その後の問題を解かせた。(「続・成功する向山型算数の授業」に載っている向山先生の授業記録の追試) 添付した写真の最後は子どもに書かせている。 子どももマスがあるからきれいに書ける。 練習問題等で板書させる時ははずす。 以前、スマートボードでマス目を背景にしたページで基本型を示していたことが多かった。 それよりも書きやすい。それに、ずれない。 子どもも書きやすい。 ジャンボTOSSノートが算数では欠かせない道具になってきた。 千葉県 河野健一先生

【子どもの声】ジャンボホワイトTOSSノート

シルバーの三日間でさっそくジャンボホワイトTOSSノートを算数で使用。子どもたちの声を集めてみた。 【良い点】 1 ノートのどこに書けばいいかはっきりわかる。 2 ますがあるから写しやすい 3 いちばん遠くの席からもマジックが見える 全員の子が算数で使う時に「ジャンボホワイトTOSSノートの方がどこに書けばいいかはっきりわかるからいい!」と答えました。 【こうなるともっといいなあ】 1 ジャンボホワイトTOSSノートの横ますの数と   自分たちがつかっているますの数があうといいなあ。   2 横にしてジャンボホワイトTOSSノートを2枚くっつけると   ぼくたちのノートよりもますが多くなるからそうしたほうが   いいと思うよ。 3 黒板にはりつける時にかんたんにはりつけられるといいなあ。   (算数かかりの子とジャンボホワイトTOSSノートの裏面に板磁石をはりつけたのですが、残念ながらジャンボホワイトTOSSノートの弾力により、黒板にはりつけることができませんでした。そこで四角に普通の磁石を使ってはりつけました。)  実際に使ってみて、ますがあることの素晴らしさを体感できた。 黒板にさ…

ジャンボTOSSノートを使用した授業

4年算数「1けたでわるわり算」 残念ながら 夏休み前に 単元を終えられなかった 2けた÷1けた(H28 7/20) 最終的には 3けた÷1けたの習熟で終えた 子どもたちに聞いた ジャンボTOSSノートの感想(全32名) 1 視認性   「見えやすいですか」     肯定的24名 否定的8名 2 ペンの視認性    「どのペンの色が見えやすいですか」    黒:肯定的32名 否定的 0名    赤:肯定的30名 否定的 2名    青:肯定的20名 否定的12名 3 位置関係の認知   「ノートのどこに書けばいいか 分かりやすいですか」    肯定的32名 否定的0名 考察1 ジャンボTOSSノート自体の視認性は慣れもある 考察2 紙媒体を掲示する時に 白✕白にならないようにする     必要がある 考察3 ペンは 黒 赤はOK     その他には青 緑がある     緑の視認性     そして 他の色のホワイトボードマーカーが     市販されていないか 確認する 考察4 位置関係の認知は 大変把握しやすいようだ 新潟県 滝澤隆幸先生

ジャンボTOSSノート大絶賛

算数の時間で使った。  「先生、ピカピカ!」  一瞬見にくいのかと思ったが、そうではなかった。  「よく見える。」  「分かりやすい。」  と、子どもの声。  TTで入った先生も大絶賛。  「これは、どこで売っているのですか。」  「どのくらいの値段ですか。」  「凄く分かりやすいです。」  「どこに、どう書けば良いのか分かります。」  非常勤だが、古株の先生なので、算数科で勧めてもらうように伝えた。  使った感じ。  1.マーカーのノリが良い。  2.すぐに消える。  3.発色がいいので、ちょっと小さくもよく見える。  4.裏がマグネットだったら、さらに良い。   (丸まっていたので、磁石をつけようとしても、外れてしまった。)  2学期は、ドンドン使っていきたい。 神奈川県 眞保篤先生