ご利用の先生方の活用事例をご紹介しています!
たくさんの活用事例をぜひお寄せ下さい♪

作者別: tosspost

井上好文学級訪問記

力のある教材・教具 国語の授業で表を書く場面があった。 ジャンボホワイトTOSSノートを使う。 http://www.tiotoss.jp/products/detail.php?product_id=2808 (井上先生の手元には5,6枚あるらしい。  授業をみに来た先生が欲しくなって貸してあげるので、今何枚あるかわからないとのこと) 端の4か所をクリップでとめる。  大造じいさんと縦に書く。 T「大造じいさんと書きなさい」 「今の続きに2行空けて」 と生徒の様子を確認しながら、 「4マスあればいいです」 と表の全体の大きさを示す。 (ある)(ない)と子どもの声の中 T「次 残雪と書きなさい」 生徒のほうを少し見る。 「かけたらかけました」(かけました) T「はい 次 ハヤブサとかきなさい」 T「そしてなんと書くのですか」 (ガン) T「はい」 (かけました )(かけました)と手が上がる。 このあと、表を書いていく。 約50秒間、子供のほうに視線を送ることなく表を書き上げる。 ジャンボホワイトTOSSノートを教師が使い、 子供全員がTOSSノートを使っているから、 「書く作業」が安定…

ジャンボホワイトTOSSノートを校内に広める

音楽室で「ジャンボホワイトTOSSノート」を使用している。 電子黒板と併用しているので、とても便利である。 昨日、校内若手教師から、 「音楽室で使っている、ノートの大きいシートって、  どこで購入できますか?  今、算数でわり算の計算を指導しているんですが、  黒板にマス目を書くのが大変で、  音楽の授業で見たとき、いいなあと思って。  僕もほしいです!」 と、聞かれたので、 「それは良かった!  ちょうど、新しい物を注文したいなと思っていたから、  一緒に注文しませんか?」 「ぜひ、お願いします!!」 即決! 校内に、TOSS教材の良さを伝える。 口コミで、その良さを広げたいなあ。 今日、早速、注文した。 沖縄県 金城貴裕先生

最先端の知見を取り入れる TOSS特別支援教育による学校改革

特別支援学級が新しくできるにあたり、与えられたのは「普通の教室」であった。前年度まで2年生が使っていた教室に教師用の机ひとつと子供の机が3つ。    その教室を「最先端の場所」に変える必要があった。  2016年のミシガン視察、そして2017年のワシントン視察の成果を実践の場で発揮する時である。  まず、教室を横断する形で針金を打ち付けた。カーテンを作るためである。  「Sensory Room(感覚入力の部屋)」を作ったのだ。  パニックになった時の個別の部屋という認識ではダメである。明かりを調整し、視覚的に光が感覚に入力できるように配慮する。  敷くマットも2段構えである。すべてのホームセンターを周り、安く、かつ肌触りが自閉の子供にとって気持ちよいものを選ぶ。  次に「座る椅子」への配慮である。  どのような子供が来るか分からないからこそ、多様な椅子を用意して迎えなくてはならない。  幸い、特別支援学級創設にあたりたくさんの予算が学校についていたので、バランスボールや、小嶋のセミナーでよくでて来るあの店のクッションなど大量に購入し、子供が選べる体制を整えた。  座るものに関する合理…

作図も「ジャンボホワイトTOSSノート」

三角形と四角形の学習。 最後に作図が出てくる。 昼休みに ジャンボホワイトTOSSノートと 極太ペンを準備した。 教科書にも薄い線で マス目が書かれている。 ジャンボTOSSノートを出すと、 「先生、久しぶりの出番だね」 と言われた。 「縦3㎝を引きます。」 「横4㎝を引きます。」 「3㎝の端と4㎝の端をつなげます。」 黒板に書きながら、 子どもたちは全員 教科書に写すことができた。 黒板に書いたのでは 「3マス分引いて」など 説明が長くなるだろう。 拡大機にかけたマス目は マス目も黒く印刷され、 作図はかなり太い マジックにしないと 目立たない。 デジタル教科書では 実際に書くところを 見せられない。 ホワイトノート、 今日もすごいと思った。 埼玉県 山田佐智子先生(仮名)

1年生で身に付ける「考えるための技法」とは何か

1年生の子供たちに教える「考えるための技法」は何か。  例えば,「同じものをまとめる。」  これはすぐにできた。  反対に「違うものを選ぶ。」  これもすぐにできた。  先日,生活科で飼っていたバッタとダンゴムシについてのまとめをした。  気付いたことを付箋に書かせたのである。  そして,それをジャンボTOSSノート上で自由にまとめさせてみた。 「グループに名前も付けてごらん。どんな名前にする?」  子供たちは分けたり,まとめたりする段階よりも熱中した。  あれこれ話合いながらまとめていった。  一番感心したのは,バッタとダンゴムシの共通点を見つけていたことだ。  バッタ同士,ダンゴムシ同士の共通点ならたくさん見つけられるだろう。  だからこそ,違うもの同士を比べて共通点を見つけたことに感心した。 「これはすごい!」と言うとガッツポーズで大喜びだった。  今回はTOSSメモではなく,普通のポストイットを使ってみた。  特別,TOSSメモである必要がなかったからだ。  最初は壁に貼ったジャンボTOSSノートにポストイットを貼って,作業させようと思った。  だが,すぐにポストイットがパラパ…

ジャンボホワイトTOSSノートを研究授業で使う

全クラスにジャンボホワイトTOSSノートを 入れてもらった。 今日は5年生の研究授業があった。 そこでジャンボホワイトTOSSノートを 使っていた。 平行四辺形の面積の求め方を 考えるところ。 図を書くのにとても便利だ。 私もクラスで長方形、正方形の面積の 勉強で使っている。 今まで、大きなものさしで 黒板に書いていたけど 測らなくてもマス目があって とっても便利。 TOSSの先生ではない先生が その便利さをわかって使っているところが すごいなと思う。 兵庫県 M.F先生

TOSSメモ意見強化拡大法(低学年)

TOSSメモを使って意見を出させると意見が出やすくなる。 「メモが増えていくのが楽しい」「ペタペタ貼って分類する時に、抜けているところが視覚的にわかりやすい(空白の視覚化)」などの効果が大きい。 ここに、昨日谷和樹先生から教えていただいた「弱い意見・強い意見」を組み合わせると、システムとして意見の強化拡大ができるだろう。 準備:ジャンボTOSSノートを2分割し「丸」「花丸」を書いておく。 (1)発問する(例)写真を見てわかったこと、気がついたこと、思ったことをメモに書きなさい。 ※数を出させる発問 いずれ隠れ発問になる指示 ①メモ1枚に意見を一つ書きます。 ②名前も書きます。 ③書けたら先生に見せに来ます。 ④丸と言われたら丸の方へ、花丸と言われたら花丸の方へ貼ります。 ⑤似た意見は近くに貼ります。 ⑥いつでも黒板を見に行っていいです。 (2)意見を持ってきた子どもへの対応 ※意見の質をあげる・強化する場面 意見を読ませて「丸」「花丸」と評定する。 ※短く、明るく評価する。 「最初にもってきたのがすごい。丸!」 ※実態に応じてヒントとなることを評価として言う。 「詳しく書いてあるなぁ。…

ジャンボTOSSノートを忘れた!

先週の金曜の算数。 打ち合わせ不足で、急遽教室が変更になった。急遽さらに少人数とか言う。 私の担当は一人。子どもはあっちの教室でしょと難なく対応できたから良かった。 が、ジャンボTOSSノートを忘れ、しかも黒板にはマス目なし。 ジャンボTOSSノートなしで授業をした。 正直、なしでやるのは久しぶり。やりにくいなと感じた。 気になったことがいくつかある。 1 黒板にチョークで書く音が、カンカンとなる。 2 チョークの字が薄い。 3 文字をまっすぐ書くことがむずかしい。 4 子どもが「どこに書く」と聞いてくる。 5 フリーハンドの線を書くのが難しい。 こういう日があると、ジャンボTOSSノートの良さがよくわかる。 日々助かっているんだと実感した。 今日は、ジャンボTOSSノートを持って行って授業。 いつも通り。 角度をノートに書く問題。 私「点ア。上から6。2ます空け。」 子「ええと、上からいち、に、さん、し、ご、ろく、2ます、ここだ」 私「すごいなあ。すぐわかったね。」 子 にこっ。 ジャンボTOSSノートは、ほめることを増やす。 北海道 小野正史先生

ジャンボ ホワイト・TOSSノート 特別支援学級での使い方

ジャンボTOSSノートは特別支援教育が必要な子に有効なツールである。 1、どこに何を書けばいいのか一目でわかる。 「一行開けなさい」などの指示がいらない。 話を聞くことが苦手な子でも、ノートを書くことができる。 2、教師の言葉を削ることができる。 漢字を書き「写しなさい」「読みます」 などだけでよい。 シンプルで、一目でわかる教材なので、特別支援学級などでも 有効である。 北海道 T.W先生