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作者別: tosspost

ジャンボ ホワイト・TOSSノート 特別支援学級での使い方

ジャンボTOSSノートは特別支援教育が必要な子に有効なツールである。 1、どこに何を書けばいいのか一目でわかる。 「一行開けなさい」などの指示がいらない。 話を聞くことが苦手な子でも、ノートを書くことができる。 2、教師の言葉を削ることができる。 漢字を書き「写しなさい」「読みます」 などだけでよい。 シンプルで、一目でわかる教材なので、特別支援学級などでも 有効である。 北海道 T.W先生

TOSSジャンボホワイトボード 使いやすい!

3年、時間と時こく 本日算数で使った。3枚が良い。 例題、類題、練習だから3枚 1年使ってくたびれたので、 新しく変えた。新品で使い良い! 兵庫県 溝端久輝子先生

かけ算の筆算が厳しい・・・再度やり直す

算数の授業は順調に進んでいる。 大きな数の最後、「3ケタ×3ケタのかけ算の筆算」である。 ジャンボホワイトTOSSノートに筆算を書き、最後の段は2マス左に寄せることを教える。 さあ、いよいよ練習問題。 というところになって、子どもたちが完全にストップしてしまった。 全く鉛筆が動かない。 というより、何か全員がとりつかれたように動かなくなった。 8問を解くのに、15分かかっても2~3問しか解けない子が、続出した。 さて、原因は何だったのだろうか? ①例題指導が甘かった。(きちんと確認しながらやらなかった) ②苦手意識を持っている子が多かった。(完全に手が止まっている子が8名いた) ③2段目まではできるが、3段目・新しいところに入るとできなくなった。 ④繰り上がりの数を、上に書いていた。(途中で気がついた。見ていて、「これは間違えるな」と思った) ⑤3年の2ケタ×2ケタが、定着していない。 ⑥予定していた1時間をスムーズに終わり、時数2時間目の授業だったため、集中力が切れた。 どれも、十分に考え得ることだ。 向山先生はおっしゃる。 「分からない子がいるのに、テストをする意味が分からない」 …

TOSSジャンボノートで分数の指導

TOSSジャンボノート、久しぶりに使ったが やっぱり、分数とかにおいてこれほどまで活躍する教材はないと言い切れる。 マスを1マスにちんまいかたちで書く子が多かったので困惑したのでそういやあったなと使ってみたら ほとんどの子のノートがきれいになった。 とくに=をそろえる時に大活躍、今ひとたびのTOSSジャンボノートである。 神奈川県 小学校教諭 M

ジャンボTOSSノート様様

こんな複雑な図を,説明なしで2年生に描かせられるなんて。 僕は黙って描くだけ。 「先生,1行あけますか?」 「先生,何マスですか?」 「先生,『ちがい』ってのがマスに入りません。」 そんな質問が一切出ない。 これは手放せません。 マーカーがすぐに薄くなるほど,毎日使っているなあ。 大阪府 K.T先生

井上学級 1時間目算数

1時間目の授業は算数だった。 井上先生は、子ども達が準備するように、 黒板にジャンボホワイトTOSSノートを貼る。 日付、ページ数を書く。 子ども達は、朝の会が終わると準備を始める。 井上先生の、1時間目への準備があるから準備する子もいると思う。 朝の会が終わってお茶を飲む子。 井上先生は「(授業の)準備をしてからです」と言う。 ひとつひとつ教えて、育てているのだと感じる。 授業の初めは、百玉そろばん。 復習ということで、割り算。 13÷4 130÷40 1300÷400 1.3÷0.4 0.13÷0.04 これを、百玉そろばんを使ってやる。 前学年の内容が身についていない子の多い学年。 だから、わかりやすく、簡単に復習をするのだろう。 その後、教科書の内容に入る。 最初は、ノートに赤丸を一つ書かせる。 井上先生が、ジャンボホワイトTOSSノートに書くから、 子ども達も迷わず書ける。 まず1つ書かせる。 書いたことを確認する。 セミナーで井上先生はよく「1をいれる」(文責:高橋)と言う。 この算数授業だけでなく、井上先生の今の指導全部が 「1をいれる」なのだ。 で、図。 1つめの丸を全…

全員が指示通りノートを書ける凄さ

ジャンボTOSSノートを手放すことは, もうできない。 向山型算数の特徴は, 「説明しない」「教えない」だが, ジャンボTOSSノートは, この特徴を体現している。 本日, 2年生の「何十・何百の計算」という学習を行った。 50+30のような計算を, 10のかたまりをもとに考える問題だ。 ここでの基本型は, 50+30=80 5 +3 =8 とした。 数字をそろえて書かせることで, 視覚的に答えがわかると考えた。 ポイントは, 数字をそろえて書けるかどうかだ。 ここで力になったのが, ジャンボTOSSノートだ。 結論から言えば, 全く混乱はなかった。 書き方を「説明しない」「教えない」でも, ジャンボTOSSノートに書かれた基本型を子ども達は全員が正しくノートに書くことができた。 全員が正しく書かせることは, 当然させたいことではあるが, そう簡単なことではないと思っている。 どうしても漏れが出てしまうのだ。 基本型をノートに書くと, 子ども達から, 「分かった!」 と声があがった。 もうジャンボTOSSノートは手放せない。 石川県 S.I先生

ジャンボTOSSノートにセロテープは厳禁

表面のスベスベが取れてしまう。 スベスベが取れると、青枠線が消えたり、イレーサーでペンが消えなくなってしまう。 林間学校の引率で2日間特別支援教室を空けた。 支援体制が分かりやすいようにと、教室のジャンボTOSSノートに2日間の支援体制と課題とを明記しておいた。 その際に、さらに便利かなと、ジャンボTOSSノート下に課題を透明シートに入れて貼っておいた。 これはこれで、支援に入ってくださる先生方に「分かりやすいです」ととても好評だった。 しかし、課題を剥がしたらセロテープで貼った箇所のスベスベが剥がれてしまい、ペンが残ったり、青枠線が消えてしまったりした。 失敗から学ぶこともある。 山梨県 望月健先生

発達障害対応型けんか両成敗 小嶋悠紀先生追試

昨日、やんちゃ君同士のけんかが起きた。 その瞬間、あの方法で対処しよう!と思った。 あの方法とは、TOSS特別支援教育セミナーで小嶋先生から学んだ「発達障害対応型けんか両成敗」である。 まず2人に向かってこう話した。 「状況を整理しようね」 次に、起こった出来事を時系列で図示した。 小嶋先生がジャンボホワイトTOSSノートに大きく書かれていたため、私もそうした。(写真) そして、次のことを尋ねた。 「どの番号がなければ、こういうことが起きなかったと思う?」 番号で言わせるのは、自分にはあまり関係ないと思えるような立ち位置にしてあげることが大切だからだと学んだ。 まさに小嶋先生のおっしゃっていた通りで、番号で言わせることにより、2人とも素直に自分の非を認めることができた。 そして、最後にこう尋ねた。 「そのことについて謝れるかな?」 二人とも頷き、お互いに謝ることができた。 正直、私が状況を図に書いて整理している段階で、二人とも表情が柔らかくなっていた。 「どうしてそんなことをしてしまったの?」と直接問い詰めるよりも、図示する方が断然効果があった。 群馬県 瀧澤美香先生

ジャンボホワイト・TOSSノート

最近は算数の時間に,毎日のように使っている。  余計な指示をしなくてもいいので,ノート指導が本当に楽になった。 子どもの質問がほとんど出ない。 ただ紙でできているので,マグネットで止める必要がある。 光沢のある紙なので四方を止めるだけでは不十分だった。 浮いている箇所があると蛍光灯の光を反射してしまうのだ。 毎回,合計7個くらいのマグネットを周りに貼り付けていた。 当然面倒くさい。 取り付け,取り外しに時間がかかる。 見た目も美しくない。 余計な視覚情報が多すぎると思う。 ということで,マグネットシートを裏面に貼り付けてみた。 100均の物だが,かなり強力だ。 ハサミで好きなサイズにカットすることができる。 今日の放課後,教室で試してみた。 すごくいい感じ。 バチッと止まる。 見た目もシンプルになった。 大阪府 K.T先生