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特別支援

TOSSジャンボノート特別支援学級3教室すべて導入

今年 事情があって、通級担当をしながら 特別支援学級で算数を教える。 とっても楽しい! 黒板には薄いマス目が書いてある。 しかしこれは教師用である。 ①何マス目に何を書けばよいか、ひと目で分かりますよ! ②全く説明なしで、きれいなノートが書けるようになりますよ! 強力にプッシュして、支援学級算数3クラスにTOSSジャンボノートを購入した。 ぐっちゃぐちゃに書いていた5年のIくんも 一ますでもずれると、全部消してしまい、全く進まなかった5年のHくんも 行も列の曲がりっぱなしの4年のSちゃんも 何行あけますか?何文字ですか?と質問攻めだった6年のYくんも み~~~~~んな きれいに黒板とおんなじノートが書ける。 担任二人とも こんなにすごい教材があったんですね! もう一枚買ってもらいたい!! 重くなくて、すぐに移動できるのが一番いい! と大喜び。 でも 一番喜んでいるのは、子どもたちだ! TOSSジャンボノートはすごい! 新潟県 高野宏子先生

TOSS教材の利点

算数は3年生の教科書で 普通に向山型で行う。 もちろんTOSSノート。 ゆっくりな子はマス目が大きなもの それ以外の子は普通のもの。 ジャンボホワイトTOSSノートだと 余計な説明が「一切」いらない。 私が書き始めるだけで 写し始める。 教科書が細かすぎて視点の移動が苦手な子も ノートで教科書の問題をやっていくので 全て内容は網羅できる。 テンポ良く、次々ひとつずつ書かせ褒める。 「かんたん」とみんな言っている。 (1)説明がいらない (2)視覚支援になる (3)手元のノートがそのまま前にあるので    質問も出ない (4)丁寧に書ける (5)教科書の内容を凝縮して授業できる のが今の利点 兵庫県 川原雅樹先生

ジャンボTOSSノートが最高に優しい教材

閉情緒学級。3年生7名。 「ジャンボTOSSノート」と「TOSSノート(黄)」を 使って、国語のノート指導をした。 「きつつきの商売」の一字読解の指導である。 私がした指示は、 「皆のノートと、黒板に貼ったのは、 同じになっています。 先生が書くのと、そっくり同じに書きます。」 だけである。 子供たちから、 「一行あけたから、一行あけるんですね」 「一文字あけてるから、一文字あけるんですね」 などの声があがったが、 「はい。そっくり同じに書きます」 と、穏やかに言えば、全て解決。 とっても、とっても快適である。 細かな指示が全て解消される。 支援学級の子供たちにとって、最高に優しい教材だと感じた。 どの子も、みんな同じように綺麗なノートができた。 ジャンボTOSSノートという教材を創り出してくださった 向山先生はじめ多くの先生方に感謝がつきません。 保護者から、反応があった。 ********************** ノート見ました! あんなにきれいな字、久しぶりに見たのでびっくり! いつも雑な字ばかりで困っていました。 祖父母にも写真を送って(スマホ)あげると、 感激した返事がき…

最先端の知見を取り入れる TOSS特別支援教育による学校改革

特別支援学級が新しくできるにあたり、与えられたのは「普通の教室」であった。前年度まで2年生が使っていた教室に教師用の机ひとつと子供の机が3つ。    その教室を「最先端の場所」に変える必要があった。  2016年のミシガン視察、そして2017年のワシントン視察の成果を実践の場で発揮する時である。  まず、教室を横断する形で針金を打ち付けた。カーテンを作るためである。  「Sensory Room(感覚入力の部屋)」を作ったのだ。  パニックになった時の個別の部屋という認識ではダメである。明かりを調整し、視覚的に光が感覚に入力できるように配慮する。  敷くマットも2段構えである。すべてのホームセンターを周り、安く、かつ肌触りが自閉の子供にとって気持ちよいものを選ぶ。  次に「座る椅子」への配慮である。  どのような子供が来るか分からないからこそ、多様な椅子を用意して迎えなくてはならない。  幸い、特別支援学級創設にあたりたくさんの予算が学校についていたので、バランスボールや、小嶋のセミナーでよくでて来るあの店のクッションなど大量に購入し、子供が選べる体制を整えた。  座るものに関する合理…

ジャンボ ホワイト・TOSSノート 特別支援学級での使い方

ジャンボTOSSノートは特別支援教育が必要な子に有効なツールである。 1、どこに何を書けばいいのか一目でわかる。 「一行開けなさい」などの指示がいらない。 話を聞くことが苦手な子でも、ノートを書くことができる。 2、教師の言葉を削ることができる。 漢字を書き「写しなさい」「読みます」 などだけでよい。 シンプルで、一目でわかる教材なので、特別支援学級などでも 有効である。 北海道 T.W先生

ジャンボTOSSノートにセロテープは厳禁

表面のスベスベが取れてしまう。 スベスベが取れると、青枠線が消えたり、イレーサーでペンが消えなくなってしまう。 林間学校の引率で2日間特別支援教室を空けた。 支援体制が分かりやすいようにと、教室のジャンボTOSSノートに2日間の支援体制と課題とを明記しておいた。 その際に、さらに便利かなと、ジャンボTOSSノート下に課題を透明シートに入れて貼っておいた。 これはこれで、支援に入ってくださる先生方に「分かりやすいです」ととても好評だった。 しかし、課題を剥がしたらセロテープで貼った箇所のスベスベが剥がれてしまい、ペンが残ったり、青枠線が消えてしまったりした。 失敗から学ぶこともある。 山梨県 望月健先生

発達障害対応型けんか両成敗 小嶋悠紀先生追試

昨日、やんちゃ君同士のけんかが起きた。 その瞬間、あの方法で対処しよう!と思った。 あの方法とは、TOSS特別支援教育セミナーで小嶋先生から学んだ「発達障害対応型けんか両成敗」である。 まず2人に向かってこう話した。 「状況を整理しようね」 次に、起こった出来事を時系列で図示した。 小嶋先生がジャンボホワイトTOSSノートに大きく書かれていたため、私もそうした。(写真) そして、次のことを尋ねた。 「どの番号がなければ、こういうことが起きなかったと思う?」 番号で言わせるのは、自分にはあまり関係ないと思えるような立ち位置にしてあげることが大切だからだと学んだ。 まさに小嶋先生のおっしゃっていた通りで、番号で言わせることにより、2人とも素直に自分の非を認めることができた。 そして、最後にこう尋ねた。 「そのことについて謝れるかな?」 二人とも頷き、お互いに謝ることができた。 正直、私が状況を図に書いて整理している段階で、二人とも表情が柔らかくなっていた。 「どうしてそんなことをしてしまったの?」と直接問い詰めるよりも、図示する方が断然効果があった。 群馬県 瀧澤美香先生

ジャンボTOSSノート依存症です

支援級でのノート指導。 「ここは1マス空けます」「数字1つにつき、マス目1つ分」・・・これが、黒板だけでは伝わらない。  マンツーの指導ならば、薄く書いて「なぞってごらん」でもいいのかも知れないが、2人以上になると難しい。  先々週までは、黒板にマス目を引きながらやっていたが、限界を感じた。  そして注文した、ジャンボTOSSノート。  先週から使い始めたが、使い勝手の良さに感動。 「先生と同じようにノートに写します」の指示だけで、視知覚や巧緻性に問題のある支援級の子たちであっても、どんどん書いていける。    大きさも、支援級で使うにはぴったりの大きさ。  何学年も同時指導すると、前の黒板と後ろの黒板で同時に板書を進めることもある。  そんな時、小さめの予定黒板にも貼りつけられるのがいい。  もう、ジャンボTOSSノートなしでは授業出来ない。  そのくらい、頼り切っている。    まさに、ジャンボTOSSノート依存症である。  本当に、最高の発明品だと思う。 長野県 長山昌紀先生(仮名)

ジャンボホワイトTOSSノートで、なかなかノートを書けない子が書いた

教育困難校で、 2年生を教え始めて1週間。 学習の中で難しいと思うのが、 黒板からノートへの視写。 緑黒板では、 一行開けてゆったり書く、 指二本開けるということも、 かなり理解に厳しい… 説明したばかりでも 「それで先生どこに書くんですか」 と悲痛な声で前に出てくる子までいた。 何とかかんとか、 多数の子はどうにか書かせた、が。 その中でもとりわけ、 ・ボーっとしていてゆっくりしか書けない子 がいる。 TTの先生が横で個別指導しても、 なかなか書けない。 やっと書いても、 詰めて書いていた。 ひょえ~ これはダメだ。 今日から算数は、 「足し算のひっ算」である。 絶対に、 ジャンボTOSSノート。 主人の学校から朝借りて、 勇んでクラスに持ち込み、 子どもが来る前に貼ってみた。 少し重たい素材でできていたが、 かなり強力磁石があったので、 押さえることができた。 そして今日の授業では、 前に出てくる子もおらず、 視写の遅い子も、 書けていた!!!!!! 本当にすごい。 特支級の担任の先生が、 「うちの学校は、 すべてが特別支援学級の対応が必要だと 思った方が良い。 支援級より重い児童…

ジャンボTOSSノート抜群の効果。

【教室実践】  ジャンボTOSSノートは、「言葉を削れる」教材教具。 特別支援学級での実践。 学習に抵抗感の強くノートを開きたがらない自閉症スペクトラムの2年生。 IQ60で知的に遅れがあり、1年生程度の学習からスタートした4年生。 不注意傾向で作業が遅れがちで、こだわりも強く納得するまで書き直しをする3年生。 何をすれば良いかわからなくなるとパニックになる6年生。 1学期は、1時間授業を進めるだけでも大変な騒ぎだった。 パニックになる子、突っ伏す子、「先生来て下さい!」と支援を求める子、同時多発的に対応しなくてはならないことが起こる。授業中に次々に、である。 教師1名、支援員1名では人手が足りない状況が続いた。 この困難な状況を一変させたのは、「ジャンボTOSSノート」である。 3学期。子どもたちの現在の授業風景。 授業開始時刻。教師は「ノート。」とだけ言う。 すると、子どもたちはノートを教師のところに取りに来る。 ときには、教師が言う前に、子どもから「今日はノートですか?」と聞きに来る。 様々な事情のある子どもたちがいるため、ノートは教師が全部保管している。 ノートを取りに来ること…
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