ご利用の先生方の活用事例をご紹介しています!
たくさんの活用事例をぜひお寄せ下さい♪

特別支援

ジャンボ ホワイト・TOSSノート 特別支援学級での使い方

ジャンボTOSSノートは特別支援教育が必要な子に有効なツールである。 1、どこに何を書けばいいのか一目でわかる。 「一行開けなさい」などの指示がいらない。 話を聞くことが苦手な子でも、ノートを書くことができる。 2、教師の言葉を削ることができる。 漢字を書き「写しなさい」「読みます」 などだけでよい。 シンプルで、一目でわかる教材なので、特別支援学級などでも 有効である。 北海道 T.W先生

ジャンボTOSSノートにセロテープは厳禁

表面のスベスベが取れてしまう。 スベスベが取れると、青枠線が消えたり、イレーサーでペンが消えなくなってしまう。 林間学校の引率で2日間特別支援教室を空けた。 支援体制が分かりやすいようにと、教室のジャンボTOSSノートに2日間の支援体制と課題とを明記しておいた。 その際に、さらに便利かなと、ジャンボTOSSノート下に課題を透明シートに入れて貼っておいた。 これはこれで、支援に入ってくださる先生方に「分かりやすいです」ととても好評だった。 しかし、課題を剥がしたらセロテープで貼った箇所のスベスベが剥がれてしまい、ペンが残ったり、青枠線が消えてしまったりした。 失敗から学ぶこともある。 山梨県 望月健先生

発達障害対応型けんか両成敗 小嶋悠紀先生追試

昨日、やんちゃ君同士のけんかが起きた。 その瞬間、あの方法で対処しよう!と思った。 あの方法とは、TOSS特別支援教育セミナーで小嶋先生から学んだ「発達障害対応型けんか両成敗」である。 まず2人に向かってこう話した。 「状況を整理しようね」 次に、起こった出来事を時系列で図示した。 小嶋先生がジャンボホワイトTOSSノートに大きく書かれていたため、私もそうした。(写真) そして、次のことを尋ねた。 「どの番号がなければ、こういうことが起きなかったと思う?」 番号で言わせるのは、自分にはあまり関係ないと思えるような立ち位置にしてあげることが大切だからだと学んだ。 まさに小嶋先生のおっしゃっていた通りで、番号で言わせることにより、2人とも素直に自分の非を認めることができた。 そして、最後にこう尋ねた。 「そのことについて謝れるかな?」 二人とも頷き、お互いに謝ることができた。 正直、私が状況を図に書いて整理している段階で、二人とも表情が柔らかくなっていた。 「どうしてそんなことをしてしまったの?」と直接問い詰めるよりも、図示する方が断然効果があった。 群馬県 瀧澤美香先生

ジャンボTOSSノート依存症です

支援級でのノート指導。 「ここは1マス空けます」「数字1つにつき、マス目1つ分」・・・これが、黒板だけでは伝わらない。  マンツーの指導ならば、薄く書いて「なぞってごらん」でもいいのかも知れないが、2人以上になると難しい。  先々週までは、黒板にマス目を引きながらやっていたが、限界を感じた。  そして注文した、ジャンボTOSSノート。  先週から使い始めたが、使い勝手の良さに感動。 「先生と同じようにノートに写します」の指示だけで、視知覚や巧緻性に問題のある支援級の子たちであっても、どんどん書いていける。    大きさも、支援級で使うにはぴったりの大きさ。  何学年も同時指導すると、前の黒板と後ろの黒板で同時に板書を進めることもある。  そんな時、小さめの予定黒板にも貼りつけられるのがいい。  もう、ジャンボTOSSノートなしでは授業出来ない。  そのくらい、頼り切っている。    まさに、ジャンボTOSSノート依存症である。  本当に、最高の発明品だと思う。 長野県 長山昌紀先生(仮名)

ジャンボホワイトTOSSノートで、なかなかノートを書けない子が書いた

教育困難校で、 2年生を教え始めて1週間。 学習の中で難しいと思うのが、 黒板からノートへの視写。 緑黒板では、 一行開けてゆったり書く、 指二本開けるということも、 かなり理解に厳しい… 説明したばかりでも 「それで先生どこに書くんですか」 と悲痛な声で前に出てくる子までいた。 何とかかんとか、 多数の子はどうにか書かせた、が。 その中でもとりわけ、 ・ボーっとしていてゆっくりしか書けない子 がいる。 TTの先生が横で個別指導しても、 なかなか書けない。 やっと書いても、 詰めて書いていた。 ひょえ~ これはダメだ。 今日から算数は、 「足し算のひっ算」である。 絶対に、 ジャンボTOSSノート。 主人の学校から朝借りて、 勇んでクラスに持ち込み、 子どもが来る前に貼ってみた。 少し重たい素材でできていたが、 かなり強力磁石があったので、 押さえることができた。 そして今日の授業では、 前に出てくる子もおらず、 視写の遅い子も、 書けていた!!!!!! 本当にすごい。 特支級の担任の先生が、 「うちの学校は、 すべてが特別支援学級の対応が必要だと 思った方が良い。 支援級より重い児童…

ジャンボTOSSノート抜群の効果。

【教室実践】  ジャンボTOSSノートは、「言葉を削れる」教材教具。 特別支援学級での実践。 学習に抵抗感の強くノートを開きたがらない自閉症スペクトラムの2年生。 IQ60で知的に遅れがあり、1年生程度の学習からスタートした4年生。 不注意傾向で作業が遅れがちで、こだわりも強く納得するまで書き直しをする3年生。 何をすれば良いかわからなくなるとパニックになる6年生。 1学期は、1時間授業を進めるだけでも大変な騒ぎだった。 パニックになる子、突っ伏す子、「先生来て下さい!」と支援を求める子、同時多発的に対応しなくてはならないことが起こる。授業中に次々に、である。 教師1名、支援員1名では人手が足りない状況が続いた。 この困難な状況を一変させたのは、「ジャンボTOSSノート」である。 3学期。子どもたちの現在の授業風景。 授業開始時刻。教師は「ノート。」とだけ言う。 すると、子どもたちはノートを教師のところに取りに来る。 ときには、教師が言う前に、子どもから「今日はノートですか?」と聞きに来る。 様々な事情のある子どもたちがいるため、ノートは教師が全部保管している。 ノートを取りに来ること…

【TOSSジャンボノート×かけ算】研究授業

本日、校内での研究授業。 特別支援学級2年生3人で算数。 かけ算 7のだんの九九のページ。 アレイ図を使って九九を構成させる作業を通して7×いくつ の式の意味を説明させた。  黒板にアレイ図の拡大コピーを貼ろうかと思ったが、何とも見にくく操作もしにくい。 ジャンボTOSSノートにはマス目がある。 これを活用しない手はない。 カラーコピーとラミネーターを駆使して、ジャンボTOSSノート用アレイ図を作成してみた。(写真) とても見やすく操作もし易かった。(ラミネートすると光の反射で見えにくくなるので、改良の必要はあるかもしれない。。) 手先が不器用で説明が苦手な子どもも含めて、全員が操作とかけ算の式の構成の説明ができた。 校長も「あれは良い!マス目があるからとっても見やすい!」とのこと。 岡山県 K先生

ジャンボTOSSノートの事実(特支)

特別支援学級(自情障)7名の担任をしている。 日々感じているのが、 「空白禁止」だ。 1年生から6年生まで それぞれ学習が異なる。 「段取り」と「スピード」が命だ。 本日、6年生Jくん(IQ80)に、 ジャンボTOSSノートで指導した。 ジャンボTOSSノートを使うと、 「スピード」という面で大きなメリットが得られた。 算数「速さ」の単元で、一度間違えた教科書の問題を もう一度学習していた。 ①書き始めが迷わない 最初の1問、ジャンボTOSSノートで、 面積図を描く。 黒板より、【0・5秒】素早くかける。 どこから書き始めるか、迷わないからだ。 ②専用イレーザーがジャンボにくっつく さらに、次の問題へうつる時、 即座に消すことができる。 【専用イレーザー】を、 ジャンボTOSSノートに貼り付けているからだ。 Jくんは、「わかった」と言い、 どんどん問題を解いていき、 文章題8問、ノート3ページ分を 20分で書くことができた。 全体の学習時間が終わり、自由時間に入っても、 書き続けたのだ。 O「算数、楽しかった?」 J児「うん、O先生のお陰です」 この後、休み時間始まりのチャイムがなるま…

ジャンボホワイトTOSSノートで起きた奇跡

特別支援学級では、「個別学習」がベースである。  特に、校内で最も症状が重い子供達が私の学級に通っている。  向山型算数のような黒板を使った授業は、例え、3名や5名であっても避けざるを得なかった。  しかし、である。  ジャンボホワイトTOSSノートを導入すると状況は一変した。  2年間、黒板を使った算数の授業ができなかった子供達でジャンボホワイトTOSSノートで授業ができたのだ。  これは奇跡だ。  そして、ノートもジャンボホワイトTOSSノートを見ながら書けるのだ。  「これは見やすいよ」「このジャンボノートで授業をしてもらえば書けるよ」  子供達はこのように感想を漏らしている。  写真のように2枚導入することで進度の違う数名に対応も可能である。 長野県 K先生

ジャンボTOSSノートを使ってから

数好きが増えた気がする今学期。 日記で「最近、算数が楽しくなってきました。」ということを書いてくる子が増えたからだ。 変わったのは1点。 《ジャンボTOSSノート》を導入した。 ジャンボTOSSノートを導入して良かったと思う点をあげてみる。 1 ノートに写しやすい 向山洋一先生はいつも低位な子を大切になさっている。 低位な子というと、我が学級には弱視のMさんがいる。 週に一度、盲学校の先生と授業を行う時間がある程、弱視である。 その子のために、廊下等の角には赤いテープが貼ってあるし、 ボール運動は禁止。 人の顔を認識するためには、 顔と顔を10㎝くらいまで近づけないとわからないくらいの弱視である。 だから、授業中は 単眼鏡を使用して黒板の文字を見ている。 そんなMさんが今学期に入って 難しくなった割り算の筆算がスラスラ解けるようになったのだ。 かけ算も、ひき算の筆算も、よくわかっていなかったMさんがだ。 現在、3桁割る2桁で、商が十の位に立つ難しい所。 一学期は2桁割る1桁で躓いていたMさんが、 なぜか今学期はものすごくよくできる。 そして何よりも、 クラスの他の子と同じ速さで 黒板の…
  • 1
  • 2