ご利用の先生方の活用事例をご紹介しています!
たくさんの活用事例をぜひお寄せ下さい♪

特別支援

ジャンボTOSSノートはすごい!

いま、ゆみちゃん(仮名)の通級が終わった。 ゆみちゃんは算数が厳しい。 三年生の 一万は千がいくつ? 十万は千がいくつ? という問題がちんぷんかんだって 笑っていう。 ゆみさあ、アッタマ悪いんだよねー 高野先生ーむりして教えなくっていいよ。 無理だモーーン! と、笑ってるけど心は泣いてるって感じた。 他校の子供だからトスノートは使ってない。 ジャンボTOSSノートに書いて 写させた。 いくつか問題をするたびに顔つきが変わった。 ゆみ、わかったかもー! ゆみできちゃったかもーーー! ジャンボトスノートは すごい! 新潟県 高野宏子先生

ジャンボTOSSノート 要支援の子がすぐに反応

ジャンボTOSSノートを算数の時間に使って驚いた。  貼り出しただけで,その良さを子どもたちが言い当てたからだ。  それも一番支援のいる子だ。 「それ,TOSSノートの大きいやつですか?」 「どこに書けばいいかすぐにわかるからですか?」  その通りである。  これならどこに書くかわざわざ言う必要がない。  言葉がぐんと削れる。  しかも,わかりやすい。  だから,ノートもみんな書き方がそろう。  微妙な違いが随分と減った。  別の子が言った。 「ジャイアントですね〜。」 「惜しい!ジャンボです。ほら,ここに書いてある。」 「ほんとだ〜!」  冗談で言った本人が一番ビックリしていた。 島根県 太田政男先生

ジャンボホワイトTOSSノートの効果は続く

成功体験「が」, 子どもを変える。 だから, 強引にでも成功体験を感じさせることが重要だ。 しかし, 成功体験を必要とする所謂「手のかかる子」に, 成功体験を感じさせることは, そんなに簡単なことではない。 だから, 教材や教具の力を借りるのだ。 ジャンボホワイトTOSSノートで成功体験を感じたノートを書くことが苦手な子のノートは, 引き続き美しい。 ジャンボホワイトTOSSノートの視覚的な支援, そして, やればできたという成功体験, この2つが, きっとこの子のノートの美しさを保ってくれているのだ。 やればできたという成功体験の出発点は, ジャンボホワイトTOSSノート。 まさに, 教具の力だ。 安岡智樹先生(仮名)
  • 1
  • 2