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特別支援

【TOSSジャンボノート×かけ算】研究授業

本日、校内での研究授業。 特別支援学級2年生3人で算数。 かけ算 7のだんの九九のページ。 アレイ図を使って九九を構成させる作業を通して7×いくつ の式の意味を説明させた。  黒板にアレイ図の拡大コピーを貼ろうかと思ったが、何とも見にくく操作もしにくい。 ジャンボTOSSノートにはマス目がある。 これを活用しない手はない。 カラーコピーとラミネーターを駆使して、ジャンボTOSSノート用アレイ図を作成してみた。(写真) とても見やすく操作もし易かった。(ラミネートすると光の反射で見えにくくなるので、改良の必要はあるかもしれない。。) 手先が不器用で説明が苦手な子どもも含めて、全員が操作とかけ算の式の構成の説明ができた。 校長も「あれは良い!マス目があるからとっても見やすい!」とのこと。 岡山県 K先生

ジャンボTOSSノートの事実(特支)

特別支援学級(自情障)7名の担任をしている。 日々感じているのが、 「空白禁止」だ。 1年生から6年生まで それぞれ学習が異なる。 「段取り」と「スピード」が命だ。 本日、6年生Jくん(IQ80)に、 ジャンボTOSSノートで指導した。 ジャンボTOSSノートを使うと、 「スピード」という面で大きなメリットが得られた。 算数「速さ」の単元で、一度間違えた教科書の問題を もう一度学習していた。 ①書き始めが迷わない 最初の1問、ジャンボTOSSノートで、 面積図を描く。 黒板より、【0・5秒】素早くかける。 どこから書き始めるか、迷わないからだ。 ②専用イレーザーがジャンボにくっつく さらに、次の問題へうつる時、 即座に消すことができる。 【専用イレーザー】を、 ジャンボTOSSノートに貼り付けているからだ。 Jくんは、「わかった」と言い、 どんどん問題を解いていき、 文章題8問、ノート3ページ分を 20分で書くことができた。 全体の学習時間が終わり、自由時間に入っても、 書き続けたのだ。 O「算数、楽しかった?」 J児「うん、O先生のお陰です」 この後、休み時間始まりのチャイムがなるま…

ジャンボホワイトTOSSノートで起きた奇跡

特別支援学級では、「個別学習」がベースである。  特に、校内で最も症状が重い子供達が私の学級に通っている。  向山型算数のような黒板を使った授業は、例え、3名や5名であっても避けざるを得なかった。  しかし、である。  ジャンボホワイトTOSSノートを導入すると状況は一変した。  2年間、黒板を使った算数の授業ができなかった子供達でジャンボホワイトTOSSノートで授業ができたのだ。  これは奇跡だ。  そして、ノートもジャンボホワイトTOSSノートを見ながら書けるのだ。  「これは見やすいよ」「このジャンボノートで授業をしてもらえば書けるよ」  子供達はこのように感想を漏らしている。  写真のように2枚導入することで進度の違う数名に対応も可能である。 長野県 K先生

ジャンボTOSSノートを使ってから

数好きが増えた気がする今学期。 日記で「最近、算数が楽しくなってきました。」ということを書いてくる子が増えたからだ。 変わったのは1点。 《ジャンボTOSSノート》を導入した。 ジャンボTOSSノートを導入して良かったと思う点をあげてみる。 1 ノートに写しやすい 向山洋一先生はいつも低位な子を大切になさっている。 低位な子というと、我が学級には弱視のMさんがいる。 週に一度、盲学校の先生と授業を行う時間がある程、弱視である。 その子のために、廊下等の角には赤いテープが貼ってあるし、 ボール運動は禁止。 人の顔を認識するためには、 顔と顔を10㎝くらいまで近づけないとわからないくらいの弱視である。 だから、授業中は 単眼鏡を使用して黒板の文字を見ている。 そんなMさんが今学期に入って 難しくなった割り算の筆算がスラスラ解けるようになったのだ。 かけ算も、ひき算の筆算も、よくわかっていなかったMさんがだ。 現在、3桁割る2桁で、商が十の位に立つ難しい所。 一学期は2桁割る1桁で躓いていたMさんが、 なぜか今学期はものすごくよくできる。 そして何よりも、 クラスの他の子と同じ速さで 黒板の…

ジャンボTOSSノートで難関、二ケタの筆算に挑む!!

今日の通級 4年生のなみちゃん(仮名)とりゅうやくん(仮名)は かけ算も割り算も苦手~~~ 322÷14 の超難関のわりざんに挑戦した。 ジャンボTOSSノートに書いて ひたすらうつさせた。 仮の商 3をたてるが× かけ算もちゃんと補助計算をかかせる。 気持ちがよいほど ×を潔く、きれいにつける。 次に商を一つ小さくして 2をたてる。 こんどはひける!! こうやって授業した。 ふたりともワーキングメモリーに問題があるので 商の部分だけに×をつけるように 指導している。 何回も何回もノートに×がつくんだけど そのたびに 「×がつくほど、頭がよくなるんだよ」 と力強く言う。 うんうんとうなづいていた、なみちゃんが 「あ~~~~~~っ!!!」 と叫んだ。 「どうしたの?」 って聞くと、 713÷16の計算のとき 6から順に仮の商を立てて、 補助計算のかけ算を全部ノートに書いてあった。 十の位の商も4 一の位の商も4だが 16×7  16×6 16×5 16×4 全てがノートに書いてある。 この答えを見ながら、一の位の商を見つけることができるって いうのだ。 これが補助計算のかけ算を書いていな…

ジャンボTOSSノートはすごい!

いま、ゆみちゃん(仮名)の通級が終わった。 ゆみちゃんは算数が厳しい。 三年生の 一万は千がいくつ? 十万は千がいくつ? という問題がちんぷんかんだって 笑っていう。 ゆみさあ、アッタマ悪いんだよねー 高野先生ーむりして教えなくっていいよ。 無理だモーーン! と、笑ってるけど心は泣いてるって感じた。 他校の子供だからトスノートは使ってない。 ジャンボTOSSノートに書いて 写させた。 いくつか問題をするたびに顔つきが変わった。 ゆみ、わかったかもー! ゆみできちゃったかもーーー! ジャンボトスノートは すごい! 新潟県 高野宏子先生

ジャンボTOSSノート 要支援の子がすぐに反応

ジャンボTOSSノートを算数の時間に使って驚いた。  貼り出しただけで,その良さを子どもたちが言い当てたからだ。  それも一番支援のいる子だ。 「それ,TOSSノートの大きいやつですか?」 「どこに書けばいいかすぐにわかるからですか?」  その通りである。  これならどこに書くかわざわざ言う必要がない。  言葉がぐんと削れる。  しかも,わかりやすい。  だから,ノートもみんな書き方がそろう。  微妙な違いが随分と減った。  別の子が言った。 「ジャイアントですね〜。」 「惜しい!ジャンボです。ほら,ここに書いてある。」 「ほんとだ〜!」  冗談で言った本人が一番ビックリしていた。 島根県 太田政男先生

ジャンボホワイトTOSSノートの効果は続く

成功体験「が」, 子どもを変える。 だから, 強引にでも成功体験を感じさせることが重要だ。 しかし, 成功体験を必要とする所謂「手のかかる子」に, 成功体験を感じさせることは, そんなに簡単なことではない。 だから, 教材や教具の力を借りるのだ。 ジャンボホワイトTOSSノートで成功体験を感じたノートを書くことが苦手な子のノートは, 引き続き美しい。 ジャンボホワイトTOSSノートの視覚的な支援, そして, やればできたという成功体験, この2つが, きっとこの子のノートの美しさを保ってくれているのだ。 やればできたという成功体験の出発点は, ジャンボホワイトTOSSノート。 まさに, 教具の力だ。 安岡智樹先生(仮名)
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