ご利用の先生方の活用事例をご紹介しています!
たくさんの活用事例をぜひお寄せ下さい♪

国語

授業が変わる実感

1 初めてである。 授業をしていて、こんなにも落ち着いているのは。 授業後の疲労感もない。 今までにない境地であった。 なぜそうなったか。 その理由は二つある。 2 一つ目の理由。 「言葉を削る」である。 向山先生からのご助言。 もっと 言葉を削りなさい  一文字まで検討するのです それを具現化するために、 山本雅博先生が教えてくださったことを実践。 言葉をぶつ切りにはせず、 リフレーミングで続け、リズムを作る。 余計なことは言わない。 シンプルに発問と指示で授業を組み立てる。 そこに評価を入れる。 子どもを前にしてやってみると、 この発問と指示がリズムを作る。 そして、合間に評価を入れていく。 すると、 子どもの思考が一気に加速する感覚がある。 なるほど。 こうしてドライブ感というのは生まれるのだと感じた。 そうした布石を打って子どもの思考が早くなるから、 こちらもテンポを上げていける。 でも、リズムは崩さない。 こうすることで、 今まで以上に落ち着いて子どもの姿を見れるようになった。 当然、子どもも落ち着いて学習している。 必然的に褒める回数が多くなった。 この循環である。 今日も…
  • 1
  • 2