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ノート指導

ジャンボホワイトTOSSノートを研究授業で使う

全クラスにジャンボホワイトTOSSノートを 入れてもらった。 今日は5年生の研究授業があった。 そこでジャンボホワイトTOSSノートを 使っていた。 平行四辺形の面積の求め方を 考えるところ。 図を書くのにとても便利だ。 私もクラスで長方形、正方形の面積の 勉強で使っている。 今まで、大きなものさしで 黒板に書いていたけど 測らなくてもマス目があって とっても便利。 TOSSの先生ではない先生が その便利さをわかって使っているところが すごいなと思う。 兵庫県 M.F先生

ジャンボTOSSノートを忘れた!

先週の金曜の算数。 打ち合わせ不足で、急遽教室が変更になった。急遽さらに少人数とか言う。 私の担当は一人。子どもはあっちの教室でしょと難なく対応できたから良かった。 が、ジャンボTOSSノートを忘れ、しかも黒板にはマス目なし。 ジャンボTOSSノートなしで授業をした。 正直、なしでやるのは久しぶり。やりにくいなと感じた。 気になったことがいくつかある。 1 黒板にチョークで書く音が、カンカンとなる。 2 チョークの字が薄い。 3 文字をまっすぐ書くことがむずかしい。 4 子どもが「どこに書く」と聞いてくる。 5 フリーハンドの線を書くのが難しい。 こういう日があると、ジャンボTOSSノートの良さがよくわかる。 日々助かっているんだと実感した。 今日は、ジャンボTOSSノートを持って行って授業。 いつも通り。 角度をノートに書く問題。 私「点ア。上から6。2ます空け。」 子「ええと、上からいち、に、さん、し、ご、ろく、2ます、ここだ」 私「すごいなあ。すぐわかったね。」 子 にこっ。 ジャンボTOSSノートは、ほめることを増やす。 北海道 小野正史先生

全員が指示通りノートを書ける凄さ

ジャンボTOSSノートを手放すことは, もうできない。 向山型算数の特徴は, 「説明しない」「教えない」だが, ジャンボTOSSノートは, この特徴を体現している。 本日, 2年生の「何十・何百の計算」という学習を行った。 50+30のような計算を, 10のかたまりをもとに考える問題だ。 ここでの基本型は, 50+30=80 5 +3 =8 とした。 数字をそろえて書かせることで, 視覚的に答えがわかると考えた。 ポイントは, 数字をそろえて書けるかどうかだ。 ここで力になったのが, ジャンボTOSSノートだ。 結論から言えば, 全く混乱はなかった。 書き方を「説明しない」「教えない」でも, ジャンボTOSSノートに書かれた基本型を子ども達は全員が正しくノートに書くことができた。 全員が正しく書かせることは, 当然させたいことではあるが, そう簡単なことではないと思っている。 どうしても漏れが出てしまうのだ。 基本型をノートに書くと, 子ども達から, 「分かった!」 と声があがった。 もうジャンボTOSSノートは手放せない。 石川県 S.I先生

ジャンボホワイト・TOSSノート

最近は算数の時間に,毎日のように使っている。  余計な指示をしなくてもいいので,ノート指導が本当に楽になった。 子どもの質問がほとんど出ない。 ただ紙でできているので,マグネットで止める必要がある。 光沢のある紙なので四方を止めるだけでは不十分だった。 浮いている箇所があると蛍光灯の光を反射してしまうのだ。 毎回,合計7個くらいのマグネットを周りに貼り付けていた。 当然面倒くさい。 取り付け,取り外しに時間がかかる。 見た目も美しくない。 余計な視覚情報が多すぎると思う。 ということで,マグネットシートを裏面に貼り付けてみた。 100均の物だが,かなり強力だ。 ハサミで好きなサイズにカットすることができる。 今日の放課後,教室で試してみた。 すごくいい感じ。 バチッと止まる。 見た目もシンプルになった。 大阪府 K.T先生

先生の授業は時間が経つのが早い

別のクラスの要支援児童、K君。 このクラスに、 以前百人一首を教えに行った。 その時、K君は対戦相手に百人一首の札を一枚に投げつけた。 叱った。 人のものを投げるのは失礼です。 謝りなさい。 (K君、謝る。) 相手に投げつけるのも失礼です。 相手にも謝りなさい。 (K君、謝る。) すると、泣いた。 そんなK君が、今、算数少人数の授業で私のクラスに来ている。 そのK君が、 先生の授業は時間が経つのが早い。 塾の先生よりすげー。 と言っていた。 もう1人、別のクラスの勉強苦手なやんちゃ坊主が えっ、もう終わり。 と言っていた。 彼らが、なぜ時間が経つのが早いと感じるのか考えてみた。 おそらく、 活動している時間が多い からだろう。 音読、ノート作業、隣同士での話し合い・・・ ジャンボTOSSノートのおかげでノート指導で、かなり言葉が削れている。 説明を聞いている時間がほとんどない(はず)。 だから、時間が経つのが早いと感じるのだろう。 良いことを、子どもから教えてもらった。 東京都 吉田知寛先生

あたらしいホワイトこくばんだね

国語「ふきのとう」教科書への書き込みの説明。 算数「引き算のひっさん」ひっさんのノート指導。 生活科「野菜の苗の観察」の絵と文の書き方。 学活「1年生と遊ぼう会」の役割決め。 体育「運動会のダンス」の移動の仕方の説明。 …毎時間のように、ジャンボホワイトTOSSノート。 連絡帳も、これで書いている。 「(ノートの)どこに書くのかわかりやすい」と 子どもたちが口々に言う。 視写にとっても時間がかかる子も 少しずつついてくるようになった。 裏に太い両面テープ磁石をつけて、 黒板にピタッと晴れるように している。 すぐ左右への移動が可能になる。 極太ペンはインクカートリッジを 箱買いした。 スプレー式の ホワイトボードクリーナーを買い、 一日一回はきれいに水拭きしてきた。 うちの学校は黒板が古いので、 チョークで書くと消す時に 跡が残りやすいのもあり、 ジャンボホワイトTOSSノートの方が 私も書き易いと感じるようになった。 ヘビーローテーション。 だからか、丸める時のひびからインクが入り、 目立つようになってしまった。 すぐに注文し、新しいものにした。 今朝は子どもたちが教室に入ってくると…

ジャンボホワイトTOSSノートはすごい!

TOSS教材にたくさん助けられている。 ジャンボホワイトTOSSノートはもはや必需品だ。 サポート教室では毎時間使用している。 ノートと同じように升目があるので 書き写すことが苦手な子達もすんなりと書き写すことができる。 これでどれだけ子どもたちの書くことへのストレスが軽減されることか。 同じサポート担任の先生が私の教室に来て真っ先に反応したのも ジャンボホワイトTOSSノートだった。 黒板を書き写すのが苦手なお子さんに最適だと言ってくださった。 よいものは伝わるものだ。 北海道 S.Y先生

ジャンボTOSSノート

以前、他の先生から頂いたジャンボTOSSノート。 6年生担任だった時に1度だけ使ったことがあった。 特に必要性を感じなかったのだが、今年1年生を担任して このジャンボTOSSノートに助けられた。 何度説明してもわからない1年生。 「こう書くんだよ」と伝えて「はい」と元気よく答える1年生に「やっと伝わった」と思い、机間巡視すると全く違うところに書いている子が何人もいた。 どうしたら伝わるのだろうと悩んでいた時に、ジャンボTOSSノートのことを思い出した。 早速使ってみた。 1度の説明で9割は伝わった。 残り1割は学力の厳しい子。 しかし、数人なので赤鉛筆指導でさっと薄く書き「なぞってね」で終了。 ジャンボTOSSノートのおかけでストレスが随分と減った。 優れた教材・教具は活用するに限る。 熊本県 下山忠寛先生

ジャンボTOSSノートなしの大変さ

。 ジャンボTOSSノートなしでの指導は, 本当にたいへんだ。 ジャンボTOSSノートに慣れた今では, 強く強くこう思う。 算数の時間が始まり, ジャンボTOSSノート用のマーカーが教室にないことに気づいた。 そこで, 急遽ジャンボTOSSノートを使わずに, 授業をすることにした。 単元は, たし算のひっ算。 位をそろえて書くことを, まずしなければいけない。 しかし, 勉強が苦手な子にとっては, これがなかなか難しい。 ジャンボTOSSノートがあれば, 余計な指示がなくても, 一発で子ども達は理解できる。 しかし, ジャンボTOSSノートがないと, 「この下に数字の◯を書いて」などと余計な言葉が, 山のように必要になった。 昔は, それが普通だったから, 気にならなかった。 しかし, ジャンボTOSSノートの快適さに慣れた今では, 余計な言葉が我慢できなかった。 低学年を初めて担任して, 視覚支援がいかに効果的かを実感している。 その最適な教具が, ジャンボTOSSノートであることを実感している。 写真は, ジャンボTOSSノートを使用して指導した子ども達のノートだ。 余計な言葉がな…

ジャンボホワイトTOSSノート絶賛

ノート指導のために常に黒板に貼ってある。 ジャンボホワイトTOSSノート。 1,大学院生の先生が驚く。 教職大学院二年目の先生が実習のため いろいろな時間にうろうろと教室に入ってくる。 携帯カメラを片手にホワイトノートに近づく。 授業後、 私物なのか ノート指導のために使っているのか と聞かれた。 非常にいいと言われた。 2,英語活動で英語支援員が驚く。 三月末に退職された方が英語活動支援員としてALTと 各校を回っている。 担任・ALT・英語活動支援員の3人で英語をする。 授業後、英語活動支援員の方が ホワイトノート前で立ち止まる。 これはいい、と言われた。 一日に2人の先生の心をつかんだジャンボホワイトノート。 職員室で、声を大にしてノート指導に効果的だと言うことを 伝える。 分かる人には分かるのだ。 徳島県 佐々木亜美先生(仮名)
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