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お客様の声

ジャンボTOSSノートで難関、二ケタの筆算に挑む!!

1006-5

1006-6

今日の通級
4年生のなみちゃん(仮名)とりゅうやくん(仮名)は
かけ算も割り算も苦手~~~

322÷14 の超難関のわりざんに挑戦した。

ジャンボTOSSノートに書いて
ひたすらうつさせた。

仮の商 3をたてるが×
かけ算もちゃんと補助計算をかかせる。
気持ちがよいほど
×を潔く、きれいにつける。

次に商を一つ小さくして 2をたてる。
こんどはひける!!

こうやって授業した。
ふたりともワーキングメモリーに問題があるので
商の部分だけに×をつけるように
指導している。

何回も何回もノートに×がつくんだけど
そのたびに
「×がつくほど、頭がよくなるんだよ」
と力強く言う。

うんうんとうなづいていた、なみちゃんが

「あ~~~~~~っ!!!」
と叫んだ。

「どうしたの?」
って聞くと、

713÷16の計算のとき

6から順に仮の商を立てて、
補助計算のかけ算を全部ノートに書いてあった。

十の位の商も4
一の位の商も4だが
16×7 
16×6
16×5
16×4

全てがノートに書いてある。
この答えを見ながら、一の位の商を見つけることができるって
いうのだ。

これが補助計算のかけ算を書いていなくて
筆算に直に書き込む普通の方法なら
なかなか見つけられない!!!

そうなんだよ~~
なみちゃん!!

これが一丁目一番地なんだ!

向山先生の、顔が見えて声が聞こえた気がした。

ひとつひとつかけ算して×をつける。
この方法の素晴らしさを
実感したジャンボTOSSノートの事実だ!!

いつもは全くノートをかかないりゅうやくんも
1ページに一つの筆算を書き、5問。5ページも書いた!!

担任曰く。

「キセキ的」

新潟県 高野宏子先生