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社会

まずは使ってみる!JWTOSSノート

中学社会でどのような可能性があるのかを模索中。 2年生地理、関東地方。 過密地域ならば、~である。 過密地域ならば、~が多い。 ~であれば、過密地域である。 ~があれば、過密地域である。 これらをフォーマットに、仮説を作らせた。 それを分類する際に、 ジャンボホワイトTOSSノートに貼り付けさせた。 その上で似ているものをまとめさせ、 グループ名を付けさせる。 ジャンボホワイトTOSSノートなら、 マーカーで書いても、消して書き直せる。 模造紙等に貼らせるよりもやりやすいと感じた。 また、今回は3人で作業を行っているが、 6人前後の班で行っても十分なスペースがあると感じた。 様々な用途で使って、その可能性を模索していく。 福島県 上野一幸先生

③自己学習システムとしてのTOSSメモとジャンボホワイトTOSSノート活用術

①年表づくりとジャンボホワイトTOSSノート ②自動車工場ルートマップ ジャンボホワイトTOSSノートを使うと 子供たちは学校に朝来て何をするか。 「情報交換」である。【写真1】 昨日家で調べたそれぞれの情報を互いに知らせるのである。 朝来て、ぼんやり過ごしている子はいない。 互いに昨日資料集や地図帳をみてわかったことなどの情報交換をしている。 私のクラスでは、各グループにジャンボホワイトTOSSノートを渡している。 そこに昨日家で書いたTOSSメモを貼り付けて 自分たちがわかったことを書き込むようにしている。 ※全グルーブにジャンボホワイトTOSSノート渡したかったのであるが、 枚数が足りず、足りないところは模造紙を渡してる。 朝、教室にはいると私はそのジャンボホワイトTOSSノートトを見て回り、 評定をしていく。 とりあえずTOSSメモの枚数と矢印の数、 そしてその矢印に書き込まれた言葉を見ていく。 言葉の中に教科書や資料集に出てくるキーワードが 多く書かれていればいるほど評定は高くなる。 例えば「現地生産」「流作業」「輸入」「輸出」「自動車専用船」「高速道路」などである。 【写真…

②自動車工場ルートマップ ジャンボホワイトTOSSノートを使うと

①年表づくりとジャンボワイトTOSSノート 自動車工場見学から帰ってきた。 学校で1時間、見学したことをまとめさせた。 具体的には 「自動車ができるまでどのような工程があるのですか。 それぞれをTOSSメモでまとめなさい。」 と指示をした。 プレス工場や塗装工場などそれぞれを 1枚のメモに書かせていったわけである。 それをノートに貼ってルートマップを書かせた。 1時間では足りなかったので家に帰ってそれぞれ書かせた。 翌日の朝の会でノートをチェックした。(写真1) ルートマップは何度もやっているので随分と慣れてきていた。 メモさえできればあとは順番に貼り替えていけばいいので 簡単にできる。 しかし、このルートマップはこれだけでは終わらない。 例えば、自動車は出来上がったら海外に輸出される。 また原料のこともある。 例えばタイヤは原料はゴムであり、どこの国からから 送られてきているわけである。 プラステックもそうである。 一台の自動車を作るということは 数多くの素材を総合して作るわけだから 当然、様々な国から様々なものが 集まっているということである。 それらをすべて書き出してつなげていく…

自動車工場ルートマップづくり

自動車工場の見学に行った。 ○プレス工場 ○塗装工場 ○組み立て工場 ○検査場 それぞれをメモに書いて 順番に並べさせた。 そして、線で繋がせた。 しかし、産業学習で大切なことは 「自分の家」までどうやって届くかということである。 なので必ず最後の自分の家を書かせる。 またいきなり鉄板があるわけではない。 原料の鉄鉱石を加工して製鉄し、 それを自動車工場に持ってきているので当然、 ○製鉄所  ○港  ○鉄鉱石の産出所などが必要となる。 また学習の後半ででてくる「関連工場」もある。 こうなると巨大なルートマップが出来上がる。 これはノートに入れきれないし、一人で調べるのは大変である。 そこで、グループ学習にしてみなで原料である鉄鉱石が どのようにして自動車になり自分の家に来るかまでを 全てルートマップで書かせてみる。 当然、ジャンボホワイトTOSSノートが必要になる。 そこにグルーブでメモを張りながら 多くの人たちが関わりながら 一台の自動車が生産されていることを 理解させることができそうだ。 福岡県 赤阪勝先生

①年表づくりとジャンボホワイトTOSSノート

ジャンボホワイトTOSSノートに400年ごとに区切った年表を書かせた。 ここに今まで書いたTOSSメモを貼らせたわけである。 TOSSメモには歴史の出来事を一枚につき、1つ書かせてある。 授業が終わった後などに 家庭学習で一枚ずつ書かせたものを 貯めていた。 400年ごとに区切ると 歴史はある種の法則性が見える。 例えば 794年平安京遷都 1192年鎌倉幕府開かれる 1603年江戸幕府開かれる 1945年太平洋戦争 などはすべて右端に集まる。 つまり歴史の大きなターニングポイントになった出来事は 大雑把に言えば400年ごとに起こっているという見方もできる。 その他には 「外国との関係」 「文化の興隆」 「争いごと」 なども一定の法則がある。 今まで書いてきたTOSSメモには 自分たちが書いた内容について いくつかのカテゴリーに分けている。 それらがどのように視覚的に 年表上で見やすくなるかということである。 写真1はグループで一枚のジャンボホワイトTOSSノートに 自分たちのメモを貼っているところである。 写真2は、右端に歴史のターニングポイントが 集まっているところである。 写真3…